2012.01.31
[Book]
写真評論家・飯沢耕太郎氏著『深読み!日本写真の超名作100』
新書『深読み!日本写真の超名作100』にて掲載されました。
写真評論家・飯沢耕太郎氏著『深読み!日本写真の超名作100』がPIE BOOKSより出版されました!
年代別に構成されており、"1990-2011"の頁にて「SMOKE LINE」より作品を紹介して頂きました。
(PIE BOOKS HPより)
写真の見かたがわかる!「絶対に見ておきたい写真」を100点以上紹介!
写真大国の日本ですが、草創期の写真を見る機会はそう多くありません。しかし先人の名作を見ずして写真は語れないと言い切れるほど、写真の原点がそこにあります。日本人の手による最古の写真から現在に至るまで、たいへん貴重な「超」名作写真の数々を写真評論家飯沢耕太郎の解説とともに紹介します。

著者:飯沢耕太郎
サイズ:A5判(148mm×210mm)
ページ:224(128 in color)
販売元:パイ インターナショナル
定価:2,625円(本体2,500円+税)
ISBN:978-4-7562-4181-8 C0072
書籍の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
PIE BOOKS http://www.piebooks.com/search/new.php
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2012.01.10
[Magazine]
インテリア雑誌『コンフォルト』(No.124  2月号)
インテリア雑誌『コンフォルト』(No.124 2月号)にて「漕」の室礼が紹介されました。
特集は“日本の美しいもの”。
「床の間をめぐる冒険」と題し、花道みささぎ流家元・片桐功敦氏のインタビューページにて、「漕」の室礼を取材して頂いたものが掲載されています。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
『コンフォルト』(No.124 2月号) http://confort.ksknet.co.jp/special/index124.html
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2011.12.23
[Magazine]
写真雑誌『PHaT PHOTO』(1-2月号)にてゼミの授業風景の取材記事が掲載されています。
特集“僕の写真の先生”をご覧下さい。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
『PHaT PHOTO』(1-2月号) http://www.phatphoto.jp
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2011.12.10
[Magazine]
『TRANSIT』(No.15 Winter 2011)
雑誌『TRANSIT』(No.15 Winter 2011)へ寄稿いたしました。
特集は“美しきトルコ 魔法にかけられて”
掲載は「旅を読む」という頁内で「カックーの風鈴」と「閉じた瞼・内なる歩行」の二話に渡って書かせていただいております。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
『TRANSIT』(No.15 Winter 2011) http://transit.ne.jp
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2011.12.09
[Magazine]
文芸雑誌『文學界』(新年号)
文芸雑誌『文學界』(新年号)へ寄稿いたしました。
文藝春秋が発行する月刊誌、『文學界』(新年号)、Author's Eyes頁内にて「衣を纏った竜」と題してコラムを書かせていただきました。

『文學界』…1933年に小林秀雄、林房雄たちが拠った雑誌として発刊。
文藝春秋社の純文学部門を担う位置付けとされており、同社の『オール讀物』が大衆文学路線を標榜しているのと対をなす。
この『文學界』と、『新潮』(新潮社発行)、『群像』(講談社発行)、『すばる』(集英社発行)、『文藝』(河出書房新社発行、季刊誌)は「五大文芸誌」と呼ばれ、これらに掲載された短編・中編が芥川賞の候補になることが多い。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
『文學界』(新年号) http://www.bunshun.co.jp/mag/bungakukai
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2011.12.07
[Event]
『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房刊)朗読会
大阪・主水書房にて『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房刊)朗読会に参加します!
(主水書房より)
樹々の梢から色づいていた木の葉も散り、いよいよ冬本番となってまいりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
気がつけばもう12月。今年は本当に大きな変化の一年であったような気がします。
日本全国に住む者全ての心を激しく揺らした、三月十一日の大地。
大自然の猛威の前に人の小ささを痛感しても、やはりその小さな力が集まって一歩ずつより良い復興を目指して歩いてきた、あの日以降の一年。 自然と向き合うことでそれぞれの心に芽生えた小さな変化。
今回の朗読会が、そんなお互いの中の小さな芽生えに光を照らし合える機会になればと思っています。
ろうそくの温かな灯りの中でのひとときに是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。

主水書房 片桐功敦
『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房刊)朗読会
暗夜にゆらゆらと揺れる炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行と同時進行している朗読イベントです。
ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、わたしたちは言葉を失いました。
それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。
そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。

日時:12月17日(土)17時〜(開場16時30分〜)
会場:主水書房 http://www.mondebooks.com/monde_map.html
参加費:無料
定員:50名(要予約*当日参加でも構いませんが予約の方を優先致します。)
予約窓口:info@mondebooks.com
お問い合わせ先:主水書房 大阪府堺市堺区陵西通2-15
tel/fax: 072-227-7980 info@mondebooks.com

■出演者
新井卓(写真家)
岡澤理奈(インタフェースデザイナー、装幀家)
片桐功敦(華道家)
工藤庸子(東京大学名誉教授、フランス文学)
鞍田崇(哲学者、総合地球環境学研究所特任准教授)
佐々木愛(美術作家)
管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)
田内志文(文筆家、翻訳家)
津田直(写真家)
橋本雅也(彫刻家)
服部滋樹(デザイナー、graf代表、京都造形芸術大学教授)
細見和之(詩人、大阪府立大学教授、ドイツ思想)

■勁草書房「ろうそくの炎がささやく言葉」プロモーションサイト http://www.keisoshobo.co.jp/book/b92615.html
※詳細はこちらよりダウンロードしてご覧頂けます。
http://www.tsudanao.com/pdf/20111207.pdf
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2011.11.30
[Magazine]
PAPER SKY
地上で読む機内誌、『PAPER SKY』にて新連載が始まりました!
トラベル・ライフスタイル誌『PAPER SKY』(no.37)、ノルウェー特集号にて新連載「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.1を寄稿いたしました。 雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
『PAPER SKY』(no.37) http://www.papersky.jp
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2011.11.28
[Other works]
eCornu Copia - Mode & Science IV by NAOKI TAKIZAWA
東京大学総合研究博物館・小石川分館にて展示発表される『eCornu Copia - Mode & Science IV by NAOKI TAKIZAWA』の案内状写真を担当いたしました!
展覧会期間中、ファッションデザイナー滝沢直己氏によって創られた作品をご覧頂けます。
『eCornu Copia - Mode & Science IV by NAOKI TAKIZAWA』
展覧会期:2011年12月1日(木)〜3日(土)10:00 - 16:30
展示会場:東京大学総合研究博物館・小石川分館
住所:東京都文京区白山3−7−1
ウェブ:http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2011eCornuCopia.html
※詳細はこちらよりダウンロードしてご覧頂けます。
http://www.tsudanao.com/pdf/20111128.pdf
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2011.11.24
[Magazine]

雑誌『ecocolo』(No.59 JANUARY 2012)にて最新のインタビューが掲載されています。
雑誌『ecocolo』(No.59 JANUARY 2012)、[ART FOR THE EARTH]のコーナーで現在hiromiyoshii(清澄白河)にて展覧会中の新作作品の紹介とインタビューが掲載されています。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
『ecocolo』(No.59 JANUARY 2012) http://ecocolo.com
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2011.11.16
[Web]
high fashion ONLINE
webmagazine「high fashion ONLINE」
webmagazine「high fashion ONLINE」のOpen spaceにて現在hiromiyoshiiで開催中の展覧会「REBORN」を紹介して頂いています。
high fashion ONLINE http://fashionjp.net/highfashiononline/open_space/naotsuda02.html
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2011.11.13
[Access]
hiromiyoshiiへの行き方
ただいま清澄白河のhiromiyoshiiにて開催中の個展「REBORN」へ毎日多くのお客様にお越しいただき、ありがとうございます。 会場となりますhiromiyoshiiですが、場所が分かりにくいとのご意見もお聞きしておりますので、清澄白河駅からギャラリーへの行き方をご案内させていただきます。
初めてギャラリーへお越しの方はhiromiyoshii HPに掲載されている地図(もしくはGoogle map)と共に下記道案内を参考にお越し下さい。 清澄白河駅からは徒歩約10分となります。
hiromiyoshii HP http://www.hiromiyoshii.com
清澄白河駅A3出口を出て右に少し歩いたところにある横断歩道を左に渡ります。横断歩道を渡った後左手に歩いて一つ目の角を右折し清澄庭園を左に見ながら庭園沿いをまっすぐ行きます。(右手に女子高「中村高等学校」があります。)清澄公園の端まで行くと三つ又路に別れます。それを左に曲がり、一つ目の角を右に曲がり(右手にTimesという黄色い看板の駐車場、左手にテニスコートがあります)タクシー会社を過ぎるとギャラリーの入っている丸八倉庫という白い7階建ての倉庫があります。数段階段のある入り口から入り、左奥にある大きなエレベーター(左側をご使用下さい)で6Fへお上がりいただくとhiromiyoshiiがございます。
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2011.11.09
遅ればせながら最近国内外で記事などが掲載された雑誌、新書のお知らせをいたします。

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[Magazine]
アメリカの写真雑誌『RESOURCE MAGAZINE』(fall 2011)、EDITOR'S PICKのページにて『漕』の作品が紹介されています。 雑誌の詳細は下記HPよりご覧頂けます。
http://resourcemagonline.com/
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[Magazine]
雑誌『BRUTUS 特別編集 合本・写真術』p.18〜21にて、以前『BRUTUS』に掲載された森の撮影の取材記事が再び掲載されています。 雑誌の詳細は下記HPよりご覧頂けます。
http://magazineworld.jp/books/8677/read/#&panel1-5
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[Book]
『写真集 誰かに贈りたくなる108冊』森岡督行著、平野太呂写真(出版:平凡社)p.52-55にて写真集『SMOKE LINE』が紹介されています。
平凡社 http://www.heibonsha.co.jp
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2011.10.20
[Exhibition]
REBORN
hiromiyoshiiにて3年ぶりに個展『REBORN “Tulkus’ Mountain (Scene 1)”』を開催!!
(hiromiyoshiiより)
この度、10日29日(土)より、hiromiyoshii にて開催いたします
津田直 個展『REBORN “Tulkus’ Mountain (Scene 1)”』 の
ご案内をさせて頂きます。

ファインダーを通して古代より綿々とつづく人と自然との関わりを翻訳しつづけている写真家・津田直。 2008年資生堂ギャラリーにて開催された個展 『SMOKE LINE』 では芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術部門)を受賞した。 世界を旅し、風景や場所、人と出会い、それらを被写体とするが、それは「写真という装置」を駆使し、「時空を超えたイメージ」、あるいは「イメージの起源」を獲得する作業と言える。その津田が近年フィールドワークを繰り返しているのは仏教圏である。今回の個展では二度に渡り訪れているヒマラヤの王国・ブータンにて撮影された、下垂するサルオガセや仏塔、濃霧に佇む立ち木、深奥に暮らす僧侶のポートレイト作品などを展示。 作家曰く、新作の完成までには数年を要するとしており、今秋は第一章「トゥルクの山」としての発表となる。(トゥルクとは、輪廻転生を信じるチベット仏教圏において、化身を意味することば。つまり転生僧をさす。)時代が益々近代社会の波に呑み込まれつつある今日、あえて旅にカメラとフイルムという至って簡素な装備とアナログな手法を軸として、フィールドへ挑む津田。 その先に浮かび上がる風景は我々にいかなる視線を投げかけているのでしょうか。

津田直 『REBORN “Tulkus’ Mountain (Scene 1)”』
会期:2011年10月29日(土) − 11月26日(土)
時間:12:00〜19:00  日月祝休廊
Reception for the Artist:10月29日(土) 18:00〜20:00
会場:hiromiyoshii
住所:〒135-0024 東京都江東区清澄1-3-2-6F
TEL:03-5620-0555
URL:http://www.hiromiyoshii.com
会場へ足を運んで頂き、ご高覧頂けますと幸いです。
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2011.10.20
[Exhibition]
『漕 −そでの中の話−』
成安造形大学・ギャラリーアートサイトにて個展『漕 −そでの中の話−』を開催!
(成安造形大学より)
本展は、写真家・津田直が奥琵琶湖を舞台に制作した作品シリーズ「漕(Kogi)」の集大成とも言える個展となります。
「漕」は2005年晩夏、大阪の堺にある日本家屋(主水書房)にて個展として発表されて以来、多くの観客を魅了し、その後各地にて声援を受け、これまでにニューヨーク、パリ、東京、マイアミ、秋田、フランクフルトなど各都市にて展覧会を重ね、作品の主題でもある一艘の舟の漕ぎだしのように時を歩んできました。
そして2011年、秋季の訪れと共に作家によって漕ぎだされた舟は再び近江の地へと帰ってきます。過去の記憶や名を持たない確かな存在を現在に呼び戻し、我々に風景たちのまだ見ぬ先へと誘う津田の表現、その「生」を込める行為が空間に時間の層となって立ち現れることでしょう。
会場には写真作品をはじめ、写真を和紙に印刷し制作された掛軸、写真を近江雁皮紙で包み発表された作品などが展示され、作家の風景論を展開いたします。
ぜひ、足をお運びいただき、佇む「移ろいの在処(ありか)」を探っていただければ幸いです。
また、会期中には津田と親交の篤い華道家・片桐功敦(主水書房主宰)を迎えて室礼(しつらい)、対談なども開催いたします。作品と共に片桐の生花が湖面に新たな揺らぎを映しだすことでしょう。

尚、本展を機に写真家・津田直と近江学研究所は互いに協力し合い、近江の地域文化における更なるフィールドワークを将来へ向けて展開することを宣言します。それは新たな「旅」の始まりを意味しています。どうぞご期待下さい。

ギャラリーアートサイト/招聘作家の展覧会
津田直『漕 −そでの中の話−』
会期:2011年11月11日(金)〜11月27日(日) 11月15、16日休館
時間:12:00〜18:00 ※19日のみ19:00まで
会場:成安造形大学【キャンパスが美術館】内、ギャラリーアートサイト
住所:滋賀県大津市仰木の里東4-3-1
TEL:077-574-2111
URL:http://www.seian.ac.jp/gallery/event/164/
会場へ足を運んで頂き、ご高覧頂けますと幸いです。
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関連企画 《 室礼「美夜姿(みよし)」津田直、片桐功敦 》
11月18日(金)〜11月20日(日)
《 対談「やがて、図は景となる」津田直×片桐功敦 》
11月19日(土)16:00〜18:00
会場=本学内 聚英ホール 定員=150名(事前申込要、先着順)
申し込み先=e-mail/renkei@seian.ac.jp Fax/077-574-3595
[津田直対談参加]と表記の上、氏名・住所・電話番号をお送り下さい。
*申し込みは対談のみ必要となります。
対談終了後、作家とともに展示会場に移動し、一夜限りの灯りで作品を鑑賞します。
(19日のみ19:00まで開館時間を延長。対談に参加できなかった方も自由にご鑑賞いただけます)
鑑賞終了後、19:00よりカフェテリア「結」にて、懇親会を予定しております。参加自由。

片桐功敦(かたぎりあつのぶ)
1973年 大阪生まれ。華道家 主水書房主宰
1998年 大阪府堺市のいけばな流派、花道みささぎ流家元を襲名し現在に至る。2005年より堺市にて主水書房を設立,運営。主水書房では日本家屋の特性を活かした独自の企画展や出版を展開。片桐のいけばなのスタイルは伝統から現代美術的なアプローチまで幅広く、異分野の作家とのコラボラーションも多数。http://www.atsunobukatagiri.com

詳細はこちらよりダウンロードしてご覧頂けます。
http://www.tsudanao.com/pdf/20111020.pdf
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2011.9.26
[Web Gallery]
RICOH フォトグラファーズ ギャラリー
RICOH HP内、フォトグラファーズ ギャラリーにて今夏ブータンに旅をした際に撮影した写真が掲載されることになりました。
近年、仏教大国を訪れる機会が増えている中、再びヒマラヤの王国ブータンを訪れました。今回は旅の機材提供などもして頂いているRICOHのHP内、フォトグラファーズ ギャラリーにて「廻」というタイトルで、フィールドワークの記録写真20枚を掲載して頂きました。尚、サイト内は日本語、英語、ドイツ語、中国語でご覧頂けます。(カメラはGR IIIを使用しています。)

RICHO HP http://www.ricoh.co.jp/dc/photostyle/appreciation/photographers/#/40
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2011.9.26
[Sale]
graf living: shop/showroomにてブータンの織物を販売中!
先日大阪・中之島にあるgrafにて行った「ブータンの暮らし」についてのトークイベントの際に旅から持ち帰ったブータンの織物を販売しました。その織物を引き続き、3階のgraf living: shop/showroomにて販売中です。残り僅かとなってきていますが、お近くへお出かけの際には是非お立ち寄り下さい。
ブータンの織物

ブータンの織物

ブータンの織物
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2011.9.21
[Event]
塩竈フォトフェスティバル
塩竈フォトフェスティバル2011開催!!
今年で3回目となる塩竈フォトフェスティバルで行われるポートフォリオレビューのレビュワーとして参加します。
(公式HPより)
塩寵フォトフェスティバルは、2008年3月、塩竃市出身の写真家・平間至氏を中心に、第一線で活躍する写真関係者を塩寵に招き、市民とともに、さまざまな切り口から写真に親しむイベントとしてスタートしました。第1回開催の反響は非常に大きく、2009年10月に第2弾を開催。県内ばかりでなく、北海道から九州まで16日間で約9000名を動員しました。

震災後、企画は白紙状態に戻りましたが、現地の皆さんや過去の来場者の方々から開催を望む数多くの声が寄せられ、2011年秋に第3弾の開催が決定しました。震災から7ヶ月。被災から復興へと向かう塩竃から全国に「写真のまち」の魅力を発信します。

写真は、人に見せることで進化していく表現です。はじめに、第一線で活躍する写真関係者に自分の作品を見せながら1対1で講評を受けるポートフォリオレヴューを行います。参加者40名×レヴューワー8名。2名以上のレヴューワーの講評を受けることができます。

レヴューを受けた参加者の中から、写真賞を決定します。大賞は写真集制作。いい写真集をつくって、さらにたくさんの人に見てもらうチャンスをつかんでください。

応募規定
  • 作品(プリント15枚以上)
  • 銀塩(モノクロ、カラー)、デジタルいずれも可。
  • サイズ自由(ブック形式か、ファイルされた形式が好ましい)
  • デジタルカメラで撮影した作品は、必ずプリントか出力をお送りください。
  • 全体の作品タイトル、キャプション、作品説明、エッセイなどの文字原稿がある場合は、添付・同封してください。
  • 別のコンテストに入賞したことのある作品でも、本人が権利を所有する作品であれば応募は可能です。

応募用紙
応募者の氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、送付するプリント枚数、希望するレヴューワー2名の氏名(注)を明記してください。(所定の用紙はありません)また、作品返却を希望される方は、必ず「返却希望」と明記してください。着払いで、ご返却いたします。
(注)できるだけご希望に添えるように調整しますが、時間などの関係上、ご希望に添えない場合もございますので、ご了承ください。

応募事項
10月5日(水)までに作品と応募用紙を以下の応募先にお送りください。第一次審査を通過した40名の方に、ポートフォリオレヴューに参加していただきます。ポートフォリオレヴュー参加者の中から優秀者を選び、写真賞を授与します。
  • 10月10日〜13日(木)頃、応募者全員に結果をご連絡します。
  • 第1次審査を通過後、ポートフォリオレヴューへの参加費用は3,000円です。第1次審査を通過した方のみ、後日お知らせします。

応募詳細
  • 締切:2011年10月5日(水)当日消印有効
  • 応募先:〒985-0036 宮城県塩竈市東玉川町9-1 ふれあいエスプ塩竈「写真賞」係
  • お問い合わせ: 塩竈フォトフェスティバル実行委員会
    東京事務局 European Eyes on Japan 内 担当 菊田
    Tel. 03-5721-6808/Fax. 03-5721-6809
    e-mail:eurotoday@nifty.com
詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
塩竈フォトフェスティバル 2011 http://gamaphoto.web.fc2.com/2011/
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2011.9.19
[Magazine]
『TRANSIT』(No.14 Autumn 2011)
雑誌『TRANSIT』(No.14 Autumn 2011)へ寄稿いたしました。
特集は“美しき西海岸 自由はきっとここにある”
掲載は「旅を読む」という頁内で「雷龍国・国境線」と「聖地で結ばれた者達」の
二話に渡って書かせていただいております。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
『TRANSIT』(No.14 Autumn 2011) http://transit.ne.jp
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2011.9.18
[Event]
Share the Book
SPBSにて行われる「本と想いをシェアする本棚“Share the Book”」に参加します!
(SPBS HP本文より)
誰の家にも存在する、「本」。

「本」には知識と情報だけではなく、持ち主の「記憶」や「想い」も 詰まっています。そんな大切な「本」も、いつしか蔵書が増え、 ものが増えるにつれて、次第に棚の奥深くへと追いやられ、 そのまま眠ってしまうものも……。
しかし、捨てるのはもったいないし、既存の古書店に販売する気分でもない。 そのような人たちのための本棚を、SPBS店内に設置することになりました。

本を愛する人たちから「書棚に眠っている本」を受け取り、 それを、本の想い出と一緒に新しい持ち主の元へと送り届ける。 それが『Share the Book』という新しい本のリサイクルです。

持ち主の顔が見えているからこその「読書体験」と「想い」のシェアをどうぞお楽しみください。

【参加予定のみなさま】(50音順)
青野賢一さん(BEAMSクリエイティブディレクター)、阿久根佐和子さん(ライター)、 朝吹真理子さん(作家)、戌井昭人さん(劇作家・作家)、内沼晋太郎さん(numabooks代表)、 宇野常寛さん(批評家)、江口宏志さん(ユトレヒト代表)、eriさん(デザイナー)、 岡本仁さん(編集者)、尾原史和さん(アートディレクター)、加藤直徳さん(編集者)、 川上未映子さん(作家)、河尻亨一さん(編集者)、小林エリカさん(漫画家・文筆家)、 菊地成孔さん(文筆家・音楽家)、作原文子さん(インテリアスタイリスト)、 柴田隆寛さん(編集者)、渋谷慶一郎さん(音楽家)、嶋浩一郎さん(編集者/博報堂ケトル)、 田部井美奈さん(グラフィックデザイナー)、津田直さん(写真家)、中村拓志さん(建築家)、 野川かさねさん(写真家)、橋本麻里さん(フリーライター)、幅允孝さん(ブックディレクター)、 前田ひさえさん(イラストレーター)、町口覚さん(アートディレクター)、 茂市玲子さん(PRディレクター)、柳本浩市さん(コレクター)、若木信吾さん(写真家)

※今後、参加者はドンドン増えていきます。
※一般の方にもご参加いただく予定です。
詳細をご希望の方はSPBS HPよりお問い合わせください。
折り返しご連絡させていただきます。

-本と想いをシェアする本棚“Share the Book”-
期間:2011年9月1日(木)〜
場所:SHIBUYA BOOKSELLERS 書斎ルーム
住所:渋谷区神山町17-3
ウェブ:http://www.shibuyabooks.net
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2011.9.9
[Talk Event]
暮らしのガイド-ブータン王国の暮らしから学ぶこと-
graf-d3ロゴ
大阪のgrafにてトークイベント「暮らしのガイド-ブータン王国の暮らしから学ぶこと-」を行います!
(graf HPより)
津田が近年二度に渡り訪れている国がブータン王国です。
雷龍の国と称されるインドと中国に挟まれた小国家は、背にヒマラヤの
峰々を控え、厳しくも豊かな自然にチベット密教が深く根付く国です。
GNP( 国民総生産)よりもGNH( 国民総幸福)を国策として掲げる
ブータン王国は、現在の急速なグローバル化から距離を置くことで
独自の伝統文化を失うことなく二十一世紀を生きているといいます。
会の前半は、ブータンでのフィールドワークスライドショーと解説を津田本人に行ってもらいます。
ブータンの慎ましくも豊かな暮らしぶりは、現在の我々の暮らしに対して、
いかなる問題提起を投げかけ、どのような視点を与えてくれるのでしょう?
後半は、津田直とgraf のスタッフが異なった立場から見た意見を交わし、
「現在の暮らし」について考察します。
「暮らしのための構造」をテーマに掲げるgraf にとっては、その中心的存在である
オリジナル家具= ”Narrative”の新作発表関連イベントとなります。
大震災を経験し、我々はグローバリズムに代表される市場優先的な
資本主義に懐疑的になりはじめています。
「どのように暮らしていくか? 」の根本が問われ直されている「今」に対して、
有意義で示唆に富む企画となることを願っています。

Narrativeにつどう「暮らしのガイド-ブータン王国の暮らしから学ぶこと-」
日時:2011年9月17日(土)open 17:30 / start 18:00 話し手:津田直(写真家)、grafスタッフ
場所:graf dining: fudo(graf bld.2F)
住所:大阪市北区中之島 4-1-18 graf bld.
料金:1,500円(1drinkつき)
定員:50名 定員に達し次第受付を終了いたします。
お問合せ:mouth@graf-d3.com / 06-6459-2121
ウェブ:www.narrative2011.tumblr.com
協賛:株式会社リコー
詳細はこちらよりダウンロードしてご覧頂けます。
http://www.tsudanao.com/pdf/20110828.pdf
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2011.9.8
[Talk Event]

宝塚メディア図書館特別公開講座「世界を見ること・読むこと・書くこと」
(宝塚メディア図書館HPより)
津田直さんは写真を「言語」だと言い、だから写真を撮り、作品化することを「翻訳のような作業」と語られます。 写真家となってからも多くの旅を繰り返し、国内外で独自のフィールドワークを続けられる津田さん。 一体、制作の裏では何が起こっているのか、世界を写真家はどのようにつかもうとしているのか、 これまでの作品から新作の話まで、等身大の作家に迫ります!
講座後は写真集販売やサイン会、懇親会も開催予定です。是非みなさまお誘い合わせの上ご参加ください。 また、お席に限りがありますので定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。予めご了承ください。
日時:2011年9月18日(日)13:30-15:30
会場:宝塚メディア図書館
住所:阪急逆瀬川駅カルチェヌーボ B1F
参加費:¥2,000(一般)/図書館有料会員は無料でご参加頂けます
申込先:0797-76-5720(宝塚メディア図書館)
ウェブ:http://medialib.jp/news/3974
詳細はこちらよりダウンロードしてご覧頂けます。
http://www.tsudanao.com/pdf/20110728.pdf
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2011.8.31
[Event]
日印グローバル・パートナーシップ・サミットロゴ
日印グローバル・パートナーシップ・サミットの展示スペースにて作品を展示します。
(公式HPより)
「日印グローバル・パートナーシップ」は互恵的なパートナーシップです。
日本とインドは、両国の国益のみならず世界の他の国々のためにも、
それぞれの長所や専門知識を結集して協力し合い、それにより強固で
創意に富んだこのパートナーシップが、アジア及び世界に平和と安定、
そして繁栄をもたらすものと私たちは確信しています。
過去数年間、アジアは世界経済に大きく貢献することにより、
世界の新たなリーダーとして台頭してきました。
こうした変化において、日印両国は重大な役割を果たしてきました。
歴史的に日本とインドの間では社会・文化的な交流が行われてきました。
民主主義、人間の価値観、法的価値観、体系的な市場経済、金融制度など
共通の理想を奉じる日本とインドは、平和や安定というビジョンだけでなく、
高いエネルギー効率の達成や、環境責任を果たすこと、そして持続可能な開発
というグローバル・ビジョンを共有しています。
こうした理想と価値観を実行に移すため、2000年、当時の両国の首相から
「日印グローバル・パートナーシップ」が発表されました。

写真展示には、インド、日本両国からAditya Arya、Kulwant Roy、Sohrab Hura、 石川直樹、高砂淳二、津田直、他合計25名の写真家が参加しております。

「日印グローバル・パートナーシップ・サミット2011」
日程:2011年9月5日(月)〜7日(水)
会場:ザ・プリンスパークタワー 東京
主催:NPO法人インドセンター「日印グローバル・パートナーシップ・サミット2011」実行委員会
パートナー:CII(インド工業連盟)、Deloitte、USIBC、ハリヤーナー州政府、デリー州政府、Perfect Relations、Guruvantage、Merinews、ANI、CYBERMEDIA、CMAI、INK Business Media、新日本有限責任監査法人、新日本パブリック・アフェアーズ、共同通信社
後援:総務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、観光庁、環境省、日本経済団体連合会、日本商工会議所、 経済同友会、東京都、日本貿易振興機構
特別協賛:セガサミーグループ、三井住友銀行、リライアンス・インダストリーズ、IL&FS、ICICI銀行
協賛:キョーリン製薬ホールディングス、東芝、COX&KINGS、SMBC日興証券、パナソニック
日印グローバル・パートナーシップ・サミット
詳細は下記サイトよりご覧下さい。
http://www.indiajapansummit.org
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2011.8.6
[Event]
北海道のモエレ沼公園にて行われる展覧会「Walking 歩行という経験」に写真集を出品しています!
友人でもあり、美術館のグループ展でもご一緒したことのある作家・佐々木愛さんが展示しているモエレ沼公園で開催される展覧会にて、 「歩き、読み、考える」ための本150冊に選んで頂き、写真集「SMOKE LINE」、「Storm Last Night」(共に赤々舎刊)を展示して頂くことになりました。 北海道へ行かれるご予定の方は是非お立ち寄り下さい!
(HP本文より)
人は日々、歩きます。
無意識に手足を動かし、思い思いの場所へとおもむいてさまざまな物事と出会います。 その瞬間にあった色、音、光とともに捉えた物事から、人は意識を拡張し、思考を深めていきます。 歩くという経験を通して、私たちは、見慣れた世界を見つめ直し、新たな道を見出すのです。 そして、それがときに文字となり書物となって、あるいは絵画や音楽となって形を変え、この世界に新たな光を差し込みます。
本展は、「歩くこと」をテーマとした展覧会です。
詩人の管 啓次郎が書き下ろした詩と、アーティストの佐々木 愛が詩からインスピレーションを受けて描いた絵画、 そして「歩き、読み、考える」ための本約150冊を展示します。
空間構成は、豊嶋秀樹が担当。2人の作家が紡ぎ出す想像の世界と本の世界を、実際に歩くことで得られる、 新鮮な体験をお楽しみください。

Walking 歩行という経験
会期:2011年8月6日(土)-9月4日(日)
時間:9:30-17:00
会場:モエレ沼公園ガラスのピラミッドSPACE2(〒007-0011札幌市東区モエレ沼公園1-1)
料金:一般200円 学生100円 ※小学生未満、高齢者手帳お持ちの方無料
主催:財団法人札幌市公園緑化協会
協賛:資生堂
協力:北海道立文学館ほか
お問い合わせ/お申し込み:モエレ沼公園管理事務所
TEL: 011-790-1231 FAX: 011-792-2595
http://www.sapporo-park.or.jp/moere/event/?p=201
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2011.7.21
[Event]

青山ブックセンターにて行われるブックフェス2011にて選書をさせて頂きました!
2011年7月23日(土)〜8月20日(土)〔本店は9月10日(土)〕まで青山ブックセンター本店・六本木店・丸ビル店にて 開催される『ABCブックフェス2011〜この本は本当にいい!!』というイベントの今年のテーマ「知恵の実」の中で選書をさせて頂きました。
(以下青山ブックセンターHPより)
3月11日に起きた震災は、私たち全員の生活の根本を揺るがす大きな衝撃を与えました。 日常として当たり前に思っていたこと、いつも遠く感じていた場所が、自分を如何に支え、 深いところで関わっていたかを見つめ直された人も多くいらっしゃると思います。

青山ブックセンターでは、私たちが日頃接している「本」という存在を改めて見つめなおし、 書物は連綿と受け継がれた先人たちの知恵や思いや葛藤が込められた ひとつの「知恵の実」であるという原点に立ち返りました。

ブックフェアは、テーマ「知恵の実」に沿って、本の著者を中心に著名人に選書と コメントを寄せていただいております。各店でそれぞれ違ったアプローチしておりますので、 各店を回遊していただくと、それぞれ違った「知恵の実」に出会えます。 コメントが読めるのは各店店頭POPだけです。ぜひ各店にお運びください。

また、管啓次郎さんらが発起人となり古川日出男さんなど作家が ろうそくの灯りだけで朗読をする「ろうそくの炎で本を読もう知恵の実朗読会」、 デザイナー・佐藤卓さんとメディアアーティスト・岩井俊雄さんによる「デザインやアートと子どもの教育」を考えるトークイベント、 そして被災地で家族写真を撮影している写真家・広川泰士さんとアートディレクター・森本千絵さんによるトークイベントを併せて開催いたします。

「知恵の実」としての本を多くの方々と共有できますよう、またブックフェスを通じて著者と読者の関係が より近いものになりますよう心より願って、このブックフェア・イベントを開催いたします。
詳細は下記サイトよりご覧下さい。
『「知恵の実」としての本〜青山ブックセンターブックフェス2011 この本は本当にいい!!〜』
http://www.aoyamabc.co.jp/fair/bookfes2011/
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2011.7.5
[Magazine]
よむ花椿
『よむ花椿』(No.734 AUG.11)へ寄稿いたしました。
前号(No.732 JUN.11)に掲載されている連載エッセイ前編に引き続き、
連載後編「暗中に掬いあげた水、光り」が掲載されております。
『花椿』は、資生堂が発行する月刊の企業文化誌です。
創刊は1937(昭和12)年で、戦中戦後の一時期にやむなく休刊しましたが、1950(昭和25)年に復刊し、今年復刊60周年を迎えました。 創刊以来、写真やグラフィック等のビジュアルはもちろん、エッセイや 小説等の読み物を通して、ひとがこころ豊かに、美しく生きるためのヒントをお届けしてきました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧いただけます。
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/
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2011.6.27
[Magazine]

雑誌『TRANSIT』(No.13 Summer 2011)へ寄稿いたしました。
特集は“美しきフランス ロマンティックが止まらない”
掲載は「旅を読む」という頁内で「縄魂弥才」と「千年の教訓」の
二話に渡って書かせていただいております。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
『TRANSIT』(No.13 Summer 2011)http://www.transit.ne.jp
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2011.5.26
[Talk Event]

トークイベント「合い向こうて語る 津田直 × 小原一真」!
この度、下記対談が急遽決定いたしました。ご都合よろしければ是非お越し下さい。
『東日本大震災03.11.』小原一真写真展
会 期:2011年6月18日(土)−7月3日(日)
時 間:12:00−20:00(木曜日定休)
入場料:500円(小人無料)
場 所:photo gallery Sai
住 所:大阪市福島区鷺洲2-7-19
電 話:06-6452-0479

オープニングレセプション:6月18日(土)19:00-(入場料のみでご参加いただけます。)

※関連イベント
・〈現地レポート〉小原一真 6月25日(土)13:30〜/18:30〜
・〈対談〉合い向こうて語る 津田直 × 小原一真 6月25日(土)16:00〜17:30

東日本を襲った震災から数ヶ月が経ち、遠く離れた場所にいてニュースだけを見ていると 私たちの想像力は現実にどうしても追いつくことができない。 数字や単なる場所としての被災地を映像で見ても心が動くことはなく、 私たちはやはり人と繋がることでしか生きて行くことはできないのではないのだと感じる。

「知らない土地を旅してそこに暮らす人に出会ったとき、
その場所ははじめて僕たちの世界の一部になる」

だとすれば、まず出会うこと。東北の人々と出会い、縁に導かれて彼の地を旅してきた写真家津田直と、 岩手に故郷を持ち友人たちを訪ねることから撮影を始めたフォトジャーナリスト小原一真が、 東日本大震災を通して伝えるべき言葉を合い向かい語る時間を持つことになった。 私たちは彼らを通して被災地の人たちと出会うことができるかもしれない。 まずはそこからはじめよう。

上記、それぞれ参加費1,000円(入場料及びワンドリンク付※東北の地酒もあります!)
詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
photo gallery Sai http://photo-sai.com
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2011.5.26
[Talk Event]


パタゴニア神戸店にてスピーカーシリーズに参加します!
(パタゴニアHPより)
古代を学び、自然を読み直す
〜果たして僕らは賢者から生きる術を受け継いだのか〜
スピーカー:津田直
6月18日(土)19:30〜 神戸ストア (要予約:定員40名)

古代アイルランドに生きた先住民族の痕跡を辿った旅は、
写真集「Storm Last Night」へと結実しました。
スライドショーに加え、現地での制作時のエピソードもお話しします。
後半は、神戸で阪神淡路大震災を経験した津田氏が、東北を中心とした
フィールドワークをもとに、大震災後の被災地を訪れた記録も公開。
東日本大震災の「今」そして「これから」を問います。
古代人の知恵を探求する旅の果てに、我々は「自然」と
どう向き合い生きてゆくことができるのでしょうか。
お問い合わせ・ご予約は下記HPより行っていただけます。
パタゴニア神戸 http://www.patagonia.com/jp/patagonia.go?assetid=6560
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[Magazine]

エルマガジン社より出版されたムック本『GREEN LIFETIME BOOK』に
写真を提供させて頂きました。
CHAP.4 知る・学ぶ「植物園と写真家」の項目にて掲載されています!
(LmagazineHPより)
関西のショップ、植物のあるお店から植物園の紹介、タメになる植物ワークショップ、
高松や飛騨へ植物を見に行く旅…などなど、植物に親しむ生活のための実用的な情報とアイデア、
はじめてのアーカイヴです。
詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
Lmagazine http://lmaga.jp/mook/kansai.html
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2011.5.20
[Book]
写真のプロフェッショナル
新書『写真のプロフェッショナル』にて掲載されました!
写真評論家の山内宏泰氏著『写真のプロフェッショナル』がPIE BOOKSより出版されました!
“移動・風景”の項目で紹介して頂いております。
70名の写真のプロたちが明かす、誇るべき日本の写真界!
世界トップクラスの多様な写真家を輩出し続けている日本。
同時に、日本人が異常なほど写真好きなのもたしかな事実。
表現の上でも、文化・社会事象の点からも、世界でダントツの「写真大国」です。
この不思議な写真の国の全体像を、写真家から写真評論家、
編集者や製版のプロまでくまなく取材し明らかにします。

著者:山内宏泰
サイズ:A5判(210mm×148mm)
ページ:322(176 in color)
造本:ソフトカバー
発売元: パイ インターナショナル
定価:3,570円(本体3,400円+税)
ISBN:978-4-7562-4084-2 C0072
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧いただけます。
http://www.piebooks.com
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2011.5.13
[Magazine]
よむ花椿
『よむ花椿』(No.732 JUN.11)へ長文エッセイを寄稿いたしました。
「暗中に掬いあげた水、光り」という題名で8月号(次号)と二回に渡り連載予定。
今号はその前編となります。
『花椿』は、資生堂が発行する月刊の企業文化誌です。
創刊は1937(昭和12)年で、戦中戦後の一時期にやむなく休刊しましたが、1950(昭和25)年に復刊し、今年復刊60周年を迎えました。 創刊以来、写真やグラフィック等のビジュアルはもちろん、エッセイや 小説等の読み物を通して、ひとがこころ豊かに、美しく生きるためのヒントをお届けしてきました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧いただけます。
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/
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2011.5.09
[Event]
写真家による作品のチャリティー販売
写真家による作品のチャリティー販売
写真作品のチャリティー販売に参加いたします。
写真集(オリジナルプリント付)にて参加させて頂くことになりました。
以下、公式HPより引用になります。
3月11日に起こった未曾有の東日本大震災から1カ月。
被災地の皆さんは、復興に向け懸命の努力を続けられています。 尊い命や大切な財産、思い出がつまった街や美しい故郷の風景までもが奪われたこの状況に対して写真家にいったい何ができるのでしょうか。

被災地の方が瓦礫のなかから泥だらけのアルバムや子供たちの写真を探し出されている映像を多く目にしました。 今回の災害で失ってしまったものは計り知れませんが、残された思い出が復興の支えになることを祈るばかりです。

写真は、その瞬間を切り取り、記録・保存します。時を経ても写真を媒介に、封印されていた記憶が鮮やかに蘇るのです。 私たちは、写真の持つこうした役割を再認識すると同時に少しでも被災者の皆さんのお役に立てればと、 呼びかけに賛同してくれた写真家たちと共に「写真家による作品のチャリティー販売」を開催いたします。

なお、復興には時間がかかること、この記憶を風化させないためにもこの活動は今後も、継続的に行っていく予定です。

本展実行委員:AXIS Gallery、GELATIN SILVER SESSION、Rightning Inc.、TOKYO PHOTO
お問い合わせ先:Tel. 03-6672-7997 E-mail:info@gs-s.info
※ストック状況のお問い合わせや、おとり置きはできませんので、ご了承下さい。

日程:5月14日(土)〜15日(日)
時間:11:00〜20:00(15日は18時まで)
会場:AXIS Gallery 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F
価格:写真一点3万円
支払方法:現金またはクレジットカード
販売方法:壁に展示されている作品を先着順にて販売いたします。
寄付先:収益金の全額は、あしなが育英会を通じて被災地の子ども達に届けます。
協力:株式会社佐藤卓デザイン事務所、富士フィルム株式会社、株式会社フレームマン

その他:本プロジェクトは、展示目的ではなく、販売目的のため、購入された作品は、その場で持ち帰っていただきます。 販売後に出品作品のすべてを見ることはできません。また完売した場合予告なく終了することがありますので、ご了承ください。
参加作家、その他詳細については下記サイトよりご覧頂けます。
http://caps.vc
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2011.4.26
[Event]
清澄サイレント・アートオークション終了・ご報告
去る4月14-16日に東京にて開催しました「清澄サイレント・アートオークション」は
無事に終了致しました。ご来場下さいました皆様、本当にありがとうございました。

3日間でオークション落札総額として38,511,487円、寄付金として52,980円を募ることが出来ました。
つきましては、4月22日までの入金を確認したあと、ジャパンプラットフォームに総額38,564,467円を寄付する事になります。

東日本大震災の被災者の方々が、一日も早く日常が取り戻せることを祈っております。

詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
http://www.kiyosumicomplex.com/web/site.cgi?mode=main;newno=7;la=jp
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2011.4.25
[Talk Event]
SISEIDOロゴ
花椿ロゴ
『花椿』戦後復刊60周年記念 柴崎友香×津田直対談
「よむことば みることば めぐることば」
ワード資生堂にて、著書「きょうのできごと」、「その街の今は」などでご活躍されている
作家・柴崎友香さんと「よむ みる めぐる」をキーワードに創作について、
「ことば」ということについて対談を行います!
『花椿』戦後復刊60周年記念 柴崎友香×津田直対談
「よむことば みることば めぐることば」
日時:2011年5月10日(火)18:30〜20:00
対談:柴崎友香(作家)
会場:ワード資生堂ホール
住所:東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル9階
入場料:無料
定員:80名
応募方法:下記、資生堂HPよりご予約いただけます。(応募締切:4月20日)
資生堂 花椿 http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/event

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[Talk Event]

連続講座「近江のかたちを明日につなぐ」
第2弾「近江〜風景のかたち−琵琶湖と丸子船」
成安造形大学付属近江学研究所の公開講座に講師として参加します!
対談は付属近江学研究所所長の木村至宏さんとなります。
江戸時代から戦前に至るまで琵琶湖の湖上輸送の主役を努めた丸子船。その姿を消した舟を追って、写真家・津田直は奥琵琶湖を旅しました。 2005年に開催された展覧会「漕ぎだし」は多くの反響を呼び、やがて一冊の作品集「漕」へと結実し、風景は次世代へと受け継がれてゆきました。 その後作品はニューヨークやパリを経て今なお、世界を旅しています。2011年水無月、津田は再び湖上から聞き帰った水辺の人々の声を近江の岸辺に運び、風景論を語ります。(HP本文より)

連続講座「近江のかたちを明日につなぐ」
第2弾「近江〜風景のかたち−琵琶湖と丸子船」
日時:6月25日(土)10:40〜12:00
対談:木村至宏(成安造形大学名誉教授・付属近江学研究所所長)
会場:成安造形大学 聚英館3階 聚英ホール
主催:付属近江学研究所
参加料:無料
定員:150名
対象:中学生以上
応募方法:下記HPにてご覧いただけます。(応募締切:5月30日)
付属近江学研究所 http://www.seian.ac.jp/event/lecture.html
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2011.4.14
[Culture]
デザイン事務所シュトウッコがAsia-Pacific Design Awardを受賞されました!
写真集『SMOKE LINE』、『近づく』などのデザインでお世話となっております
デザイン事務所シュトウッコがAsia-Pacific Design Awardを受賞されました!

受賞対象作品:『SMOKE LINE』展覧会カタログ(資生堂)、『建築雑誌2006-7』(日本建築学会)、 『高木こずえ:GROUND』(赤々舎)、『飯島直樹:カズイスチカ』(平凡社)

詳しくお知りになりたい方は『ASIA-PACIFIC DESIGN No.6』(日本の洋書店で購入可能)
にてご覧下さい。

その他の情報:Sandu Cultural Media とスペインのpromopress より『imprint』という世界のブック・デザインを集めた本が出版されます。 その中で『SMOKE LINE』展覧会カタログ(資生堂)が掲載されています。こちらは間もなく日本に入荷予定のようです。
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2011.4.9
[Event]

清澄サイレント・アートオークションに参加いたします!
以下公式HPより引用になります。
「東日本大震災被災地支援のための清澄サイレント・アートオークション」開催のご案内

東日本大震災という未曾有の大災害に際して、お亡くなりになられた方々の ご冥福をお祈りするとともに、ご家族、ご関係者、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

東京江東区にあります清澄ギャラリーコンプレックスでは、被災地支援の寄付を募るため、 サイレントアートオークションを行うことといたしました。 これに賛同するアーティストの作品を展示、入札を行い、その売り上げ全額を ジャパンプラットフォームに寄付いたします。
http://www.japanplatform.org/

本オークションは入札形式のみのサイレントオークションとさせていただきます。
“競り”は行なわず、入札された方の中で、最高額をつけた方が落札者となります。
その最高額をつけた落札者の方のみに、出品作落札の旨ご連絡させていただきます。
(すべての入札者に対する落札/不落札のご連絡はいたしませんのであらかじめご了承ください)

詳しくは、「オークション参加条件」をご一読ください。

入札は出品作品展示会場(小山登美夫ギャラリー)での直接入札、本ウェブサイトからの入札、
およびファックスにて受付を致します。(詳しくは、公式HPの“入札する”をご覧ください)

小山登美夫ギャラリーで出品作品を以下の日程で展示致します。
2011年4月14日(木)、15日(金)、16日(土) 12時 - 19時

展示・入札会場;
小山登美夫ギャラリー
東京都江東区清澄1-3-2-7(R)階
電話:03-3642-4090

入札締め切り(本サイト/会場/ファックスとも):
2011年4月16日(土)の日本時間19時

*津田直出品作品について:
2006年福島県立美術館にて展示を行いましたシリーズ『七曜』より一作品出品させていただきます。

参加作家、その他詳細については下記サイトにてご覧いただけます。
清澄サイレント・アートオークション
http://www.kiyosumicomplex.com/web/site.cgi?mode=main;newno=7;la=jp
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2011.3.29
[Project Report]
お知らせが遅くなってしまいましたが、NTT docomoより発売されております「TOUCH WOOD SH-08C」(携帯電話・新機種)におきまして、写真を提供させて頂きました。(昨秋にアクシスギャラリー[東京]にて開催しましたチャリティープロジェクト「more trees展」では坂本龍一氏他が立ち上げたTOUCH WOOD art projectに賛同した写真家が集い、作品の販売を行いました。今回はNTT docomoとのプロジェクトです)

ドコモは森のメンテナンス時に切り出される間伐材を使ったケータイの商品化に成功しました。売り上げの一部は森林保護活動に寄付いたします。本物のヒノキが生み出す1台ごとに異なる美しい木目と優しい風合いが、テクノロジーと融合しています。間伐材の購入は、森に新しいビジネスの循環を創り出します。(公式HPより)
プリインストールされております写真に関しましては待受け画面等でお楽しみ頂けます。
尚、本製品に関する詳細につきましては下記サイトよりご覧下さい。
http://answer.nttdocomo.co.jp/touchwood/?banner=dcm2#

又、素敵な紹介映像もございますので、合わせてご覧下さい。
http://answer.nttdocomo.co.jp/touchwood/?banner=dcm2#play

・その他、関連サイト
http://www.touch-wood.jp/SH-08C.html
*好評により、先行販売分につきましては既に完売とのことです。
ご希望の方は、次回生産分から店頭にてお求め頂けるようです。
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2011.3.27
[Magazine]

雑誌『TRANSIT』(No.12 Spring 2011)へ寄稿いたしました。
特集は“美しきインドに呼ばれて”
掲載は「旅を読む」という頁内で今回は「佇立・黙祷」と「白い湖とアルツの灰」
の二話に渡って書かせていただいております。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
『TRANSIT』(No.12 Spring 2011)http://www.transit.ne.jp
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[Magazine]

ファッション雑誌『2nd』5月号(Vol.50)、[The Visual Performer]という特集にて作品紹介に加えて最新のインタビュー、愛用私物等を掲載しております。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
『2nd』(Vol.50 2011.5)http://www.sideriver.com/ec/products/list.php?category_id=5330
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2010.03.17
[Message]
このたびの東北地方太平洋沖地震により
被災されました方々へ謹んでお見舞い申し上げます。
被災地の一刻も早い復興を心より祈念いたします。

津田直
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2010.02.26
[News]
産經新聞に掲載されたインタビュー記事がYAHOOニュースにてご覧いただけます!
2011年2月20日発行の産經新聞に掲載された新作写真集『Storm Last Night』についてのインタビュー記事がYAHOOニュースにてご覧いただけます。
YAHOOニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110220-00000078-san-ent
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2010.02.14
[Exhibition]

所属ギャラリーhiromiyoshiiの新スペース、hiromiyoshii roppongiにてグループ展に参加します!
「MAGIC BLACK」
参加作家:青木豊/明石雄/石森五朗/井上信也/大城絢/大塚聡/津田直/万代洋輔/ミヤギフトシ...and more
期間:2011年2月17日〜19日(オープン13:00-19:00)
会場:hiromiyoshii roppongi
住所:東京都港区六本木5-9-20
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2010.02.09
[Newspaper]

新聞連載「雷龍の国・ブータン紀行」最新情報!
現在、共同通信社配信の連載「雷龍の国・ブータン紀行」(週一回)最新掲載紙情報をお知らせします! (秋田魁新報社など既に連載が終了している新聞社もございます。)
・秋田魁新報社
・福井新聞
・岩手日報
・埼玉新聞
・四国新聞
・東奥日報
・長崎新聞
・京都新聞
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2010.12.30
[Talk event]
『Storm Last Night』刊行記念トークセッション
新宿ジュンク堂にて『Storm Last Night』刊行記念のトークイベントを行います!
『Storm Last Night』出版社の赤々舍代表・姫野希美さんと共に新作写真集について対談いたします。

『Storm Last Night』刊行記念トークセッション
日 時:2011年1月21日(金)18:30開演(18:00開場)
会 場:ジュンク堂 新宿店8Fカフェ
住 所:東京都新宿区新宿3-29-1  新宿三越アルコット6F〜8F
入場料:1,000円(1ドリンク付き)
定 員:55名 ※予約受付は7Fレジカウンターにて、また電話でのご予約も承ります。
連絡先:ジュンク堂書店 新宿店 TEL 03-5363-1300

詳細は下記サイトよりご覧いただけます。
ジュンク堂書店 http://www.junkudo.co.jp/tenpo/evtalk-shinjyuku.html#20110121shinjuku
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2010.12.23
[Photography]

PIPPOにてポートフォリオレビューにゲスト参加します!
(PIPPOより)
2011年PIPPO最初のワークショップ、
ポートフォリオレビューを開催いたします!

今回のレビュアーは平間至に加え、
写真家の津田直氏をゲストにお迎えします。
今年9月に「写真とことば」と題したトークショーも行っている二人は、
“写真を言葉にしていく”という思いを共有されています。
それぞれ違った被写体に取り組みながらも、共通の思いを持つ
お二人のレビューは今まで以上に深みのあるものになると期待しています。
みなさん是非ご参加ください。

目に見えないことを言葉にすること
それは闇から降りそそぐ、言葉の破片をつかまえること

写真を撮った本人が言葉にできなかった部分を、
なんとか言葉にしていきたいと思っています。

今回はゲストとして、津田直さんをお招きしました。
津田さんはとても言葉の豊かな写真家です。
写真を前にしてどんな言葉がでてくるか、今からとても楽しみです。
平間至

平間氏が写真を愛する若き者へいわゆる他者としてではなく、
一人の写真家として鑑賞者として関わることは、実に実験的であり、
対話のはじまりの形だと感じています。
個に芽生えたものをいかに目交に繋いでゆくのか。
そこにはもはや自我を凌駕した、目の奇跡との出会いが
常々影響し合っているように思います。
写真はひとときの結晶であり、魂として生まれ、
死んでゆく道を辿ることから逃れることはできないのかもしれません。
ある意味でそれは雪とも似ていて、はかなくもろい。
けれど、雪は姿を小さくしても結晶であり続ける訳です。
写真にもそういう力がすでに宿っているのだと僕は思います。
津田直

【募集】第5回ポートフォリオレビュー
日 付:2011年1月10日(月.祝日)
時 間:13:00〜18:00※途中休憩をはさみます
参加費:3,500円
定 員:5名
持ち物:BOOK、作品
申 込:下記内容をご記入の上、メールでお申し込みください。
1.氏名 2.電話番号 3.写真に対する思いを文章にしたもの
メール:info@pippocamera.com
選考方法:送信いただいた文章を参考に参加者を決定いたします。
見学のみの参加も受け付けております。
参加費:3000円
定員:5名 ※申込・選考方法は同上。

詳細は下記サイトよりご覧いただけます。
PIPPO http://pippocamera.com/main/?cat=3
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2010.12.17
[Magazine]

雑誌『TRANSIT』(No.11 Winter 2010)へ寄稿いたしました。
特集は“メキシコにときめいて”
掲載は「旅を読む」という頁内で今回は「一陽来復」と
「祈りの形象」の2話に渡って書かせていただいております。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
『TRANSIT』(No.11 Winter 2010)http://www.transit.ne.jp
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2010.12.09
[Radio]

先日収録したラジオ番組Japan FM Network「HEART OF ALOHA」の放送日が決まりました。 以下、詳細をお知らせします。
放送局:JFN系列26局
番組名:HEART OF ALOHA
ナビゲーター:CHIGUSA
レギュラー放送日時:毎週日曜日 19:00〜19:55
放送予定日:12/12(日)、12/19(日)、12/26(日)※3週分
番組HP:http://www2.jfn.co.jp/aloha/
OA局一覧:(2010年10月現在)
●日曜日7:00〜 FM山形
●日曜日8:00〜 FM新潟
●日曜日9:00〜 FM長崎
●日曜日13:00〜 FMぐんま
●日曜日18:00〜 KISS FM KOBE、FM鹿児島
●日曜日19:00〜 FM青森、FM秋田、FM長野、FMとやま、岐阜FM、FM三重、FM滋賀、FM山陰、FM岡山、FM山口、FM徳島、FM高知、FM佐賀、FM熊本、FM大分
●日曜日22:00〜 FM大阪
●月曜日8:00〜(1日遅れ) FM岩手
●月曜日9:00〜(1日遅れ) FM福井
●土曜日9:00〜(6日遅れ) FM宮崎
●土曜日19:00〜(6日遅れ) FM香川
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[Magazine]

雑誌『BRUTUS』(12月15日号)p.34~37にて森の撮影を取材して頂いたものが掲載されています!
特集は“写真はもっと楽しくなる”。掲載は「写真を撮る。」という頁内でブックディレクターの幅さんとの森の撮影を取材して頂いたものが掲載されています。 雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
http://magazineworld.jp/brutus/699/
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[Web]

webmagazine「high fashion ONLINE」
webmagazine「high fashion ONLINE」のOpen spaceにて新作写真集『Storm Last Night』を紹介して頂きました。
high fashion ONLINE http://fashionjp.net/highfashiononline/

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2010.11.30
[Event]
大阪の主水書房にてブータンのお土産販売&トークイベントを行います!
大阪の主水書房にてブータンのトークイベントを行います。
それに合わせて2010年12月3日ー5日の週末、ブータン関連本の閲覧
華道家・片桐功敦との室礼もご覧頂くことができます。
3日間限りのブータンイベントにどうぞお越し下さい。
「雷龍国(ブータン)・見聞録」(お土産販売・書籍閲覧・トークイベント・室礼)
会 期:2010年12月3日(金)〜12月5日(日)
時 間:12:00-19:00
会 場:主水書房
住 所:〒590-0041 大阪府堺市堺区陵西通り2-15

トーク&スライドショー 「写真家・津田直 ヒマラヤのブータン王国を語る」
日にち:2010年12月5日(日)
時 間:17:00-19:00
要予約:1000円(1drink付)
申込先:072-227-7980(主水書房)|info@mondebooks.com
詳細はこちらよりダウンロードしてご覧頂けます。
http://www.tsudanao.com/pdf/20101130.pdf



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2010.11.12
[Talk Event]

写真集『Storm Last Night』刊行記念 津田直×飯沢耕太郎トークショー
gm tenでのアイルランドトークイベントに引き続き、新作写真集『Storm Last Night』の出版社「赤々舎」にて 『Storm Last Night』刊行記念トークショーを行います。対談は写真評論家の飯沢耕太郎氏となります。
(赤々舎よりご案内)
前作『SMOKE LINE』で、風景写真の新たな可能性を拓いた津田直。
待望の新作写真集の刊行に当たり、標記のトークショーを開催致します。
ご来場を心よりお待ち申し上げます。

写真集『Storm Last Night』刊行記念 津田直×飯沢耕太郎トークショー
日 時:2010年11月28日(日)17:00 start
会 場:AKAAKA(赤々舎)
住 所:東京都江東区白河2-5-10
入場料:無料
ご予約:不要
津田直・新作写真集『Storm Last Night』
風景が信仰の対象だった古代を、アイルランドに辿る旅。
自身の記憶も遡りながら、キリスト教以前の、世界の原点に触れる。
大西洋に浮かぶ島々の断崖で、嵐が過ぎ去った海岸線に残された聖跡を渡り歩く。
天地180mm×左右360mm/96頁/上製
定価:5250円
発行:赤々舎(お問い合わせ先 tel. 03 5620 1475)

詳細は下記サイトでもご覧頂けます。
http://www.akaaka.com

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2010.11.08
[Radio]

ラジオ番組InterFM「GREEN STATION」に生出演します!
InterFM「GREEN STATION」に生出演することになりました。
環境についての番組です。以下詳細です。
番組名:「GREEN STATION」
放送局:InterFM(76.1FM)
放送日:2010年11月13日 (土)
時間帯:11:30-11:59(生放送)
ナビゲーター:井手迫義和、駒村多恵
テーマ:『GREEN STATION』では、自然・ライフスタイル・食、そして愛など、様々な角度からエコ・キーワードを紹介すると共に、楽しく続けられるエコ・アクションを提案します。
番組HP:http://www.interfm.co.jp/eco/index.php?mode=sat

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2010.10.27
[Slide & Talk Event]
talk event & slide show「写真家・津田直-アイルランドを語る-」
gm tenにてトークイベント&スライドショー「写真家・津田直-アイルランドを語る-」を開催します。
今秋刊行される津田直 新作写真集『Storm Last Night』に於いて、幾度と訪れたアイルランドを作家自らが紹介します。大西洋に浮かぶ緑の島を巡り、 人や風景との出逢いを通して見えてくる飾らないアイルランドを、作家が旅先で出逢った浅野公宏さん(アイルランド政府観光庁)をお招きして語って頂きます。
アイルランドの風景や時間を辿って見えてくるもの、それは私たちのこれから先に繋がる何かを示唆するかのようです。
現地で買い付けてきたアイルランドの雑貨販売と、ちょっとしたアイルランドの食事もお楽しみ頂けます。
秋季に五感を通して感じるアイルランドへの旅に是非お越し下さい。

talk event & slide show「写真家・津田直-アイルランドを語る-」
11月13日(土) 18:00 open 18:30 start
料金:1200円(1drink) 定員:50名 要予約
会場:gm ten
住所:東京都港区麻布十番 4-1-7 三和第二ビル3F 電話:03-5439-5381
予約:(1)お名前 (2)予約人数 (3)電話番号を明記の上、info@gmprojects.jp までお申し込みください。
協力:アイルランド政府観光庁、赤々舍、Bewley's Irish Tea、川口貿易、Irish Network Japan、TRANSIT

●会場ではイベントに合わせて、新作写真集『Storm Last Night』(赤々舎)の販売も予定しております。

風景が信仰の対象だった古代を、アイルランドに辿る旅。
自身の記憶も遡りながら、キリスト教以前の、世界の原点に触れる。
大西洋に浮かぶ島々の断崖で、嵐が過ぎ去った海岸線に残された聖跡を渡り歩く。

『Storm Last Night』
天地180mm×左右360mm/96頁/上製
発行:赤々舎(お問い合わせ先 tel. 03 5620 1475)
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津田直
1976年神戸生まれ。写真家。
世界を旅し、風景や場所、人と出会い、それらを被写体とするが、それは「写真という装置」を駆使し、「時空を超えたイメージ」、 あるいは「イメージの起源」を獲得する作業と言える。コンテンポラリーアートとしての写真のまっただ中に身を置きながら、 古く新しいテーマを掘り下げる姿は、アルス(術)を追う求道者のようですらある。その静謐な作品への評価は、年を追うごとに国内外で高まり、 近年ではN.Yで個展、また資生堂ギャラリーでも個展を行った。2010年、芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術部門)受賞。 作品集に『漕』(主水書房)、『SMOKE LINE』(赤々舎)、『近づく』(AKAAKA+hiromiyoshii)等がある。

浅野公宏
1971年大阪生まれ。アイルランド政府観光庁日本代表。
大学卒業後、アイルランドのボーディングスクール(寄宿学校)にてインターンシップを体験。帰国後は欧州を中心に展開する旅行会社就職を経て、 1997年よりアイルランド政府観光庁日本事務所に勤務。2007年9月より現職に就く。アイルランドへの渡航歴は約50回を数えるアイルランドのエキスパート。
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詳細は下記サイトでもご覧頂けます。
http://www.gmprojects.jp/










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2010.10.27
[Exhibition]

ドイツ・フランクフルト、L.A.Galerieにて展覧会を開催します!
「Keisuke Maeda and Nao Tsuda」
期間:2010年11月5日(金)〜12月31日(金)
会場:L.A.Galerie
住所:L.A.Galerie Lothar Albrecht, Domstrabe 6, D-60311 Frankfurt, Germany

詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
http://www.lagalerie.de/

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2010.10.24
[Newspaper]

全国の地方新聞にて連載「雷龍の国・ブータン紀行」が始まります!
共同通信社から配信され、全国の地方新聞(約30紙)にて連載「雷龍の国・ブータン紀行」が始まります!掲載の形式は各新聞社によって異なりますが、10月末頃から週1回ペースで掲載予定となっております。(尚、掲載新聞社名については後日続報にてお知らせ致します。)

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2010.10.16
[Exhibition]
『more trees展 − 森を感じる12日間』TOUCH WOOD art projectに参加します!
TOUCH WOOD art projectとは森林保全団体more treesが展開するアート作品のチャリティ販売プロジェクトです。会期中、作品を出品致します。
ー公式HPよりー
more trees(モア・トゥリーズ)とは、坂本龍一氏が各界の著名人の賛同を得て、2007年7月に設立した森林保全団体です。その名のとおり「もっと木を」という呼びかけです。 地球規模で森林の破壊がすすみ、人類の文明そのものが危機に瀕しているいま、more treesというシンプルなメッセージは、現実を動かす具体的なアクションでありたいと考えています。 木をふやし、健全な森をふやし、森が吸収するCO2をふやすことを、また森が本来抱えている保水力や生物多様性をはぐくむ力を回復することを、 さらには森や水や太陽のめぐみに由来する自然エネルギーに依拠する社会の実現にむかうことを、more treesという名のもとに前進させていくムーブメントをめざします。 more treesは、誰もが実感をもって森が再生する喜びをわかちあえる、普遍性をもったプラットホームでありつづけたいと願います。

設立趣旨
古来より森を失った文明が全て滅んできたことからも分かるとおり、たくさんの生命を育む住処である地球を温暖化や破壊から守り、人類の文明を支え、 またCO2を吸収してくれる木を大切にし、植樹をし、日本を含め世界各地の森を再生させることを目的とする。 また化石燃料や原子力に替わり、太陽由来の自然エネルギーに依拠する社会に速やかに移行するため努力することを啓蒙、推奨し、その具体的なビジョンを提示したい。

more trees 代表 坂本龍一
『more trees展 -森を感じる12日間』
期 間:2010年10月27日(水)〜11月7日(日)
会 場:[シンポジア](アクシスビルB1F)
住 所:東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル4F
時 間:11:00〜19:00(最終日は17:00まで)入場無料
入場料:無料
主催・企画:more trees+アクシスギャラリー
運 営:more trees design
お問い合わせ:more trees design / 03-5770-3969

詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
http://www.more-trees.org/news/more-trees/more-trees-2.html

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2010.09.24
[Magazine]
雑誌『TRANSIT』(No.10 Autumn 2010)へ寄稿いたしました。
特集は“美しきイギリスのすべて”
掲載は「旅を読む」という頁内で「古代の階段、光の羨道」と
題してアイルランドの旅の話を書かせて頂きました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
『TRANSIT』(No.10 Autumn 2010) http://www.transit.ne.jp/contents/magazine/transit-10.php
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[Book]
新作・写真集『Storm Last Night』11月初旬刊行予定。
風景が信仰の対象だった古代を、アイルランドに辿る旅。
自身の記憶も遡りながら、キリスト教以前の、世界の原点に触れる。
大西洋に浮かぶ島々の断崖で、嵐が過ぎ去った海岸線に残された聖跡を渡り歩く。

『Storm Last Night』
11月初旬刊行予定
天地180mm×左右360mm/96頁/上製
発行:赤々舎(お問い合わせ先 tel.03 5620 1475)
概要(PDFチラシ ファイルサイズ:1.3MB)

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2010.09.17
[Exhibition]
TOKYO PHOTOに合わせて、PAPIER LABO.にて凸版写真の小展示が始まりました!
昨日から始まった“TOKYO PHOTO 2010”に合わせ、
原宿のPAPIER LABO.にて小展示「凸版写真に見る、写真家・津田直の仕事」が始まりました。
PAPIER LOBO.には『SMOKE LINE』の制作過程で協力して頂き、先日出版されたPAPIER LABO.の本
『紙と活版印刷とデザインのこと』の中でも制作時のことを紹介して頂いております。
期間中、TOKYO PHOTOと合わせ、是非ご高覧下さい。

場 所:PAPIER LABO.
日 程:2010年9月17日(金)〜26日(日)
時 間:12:00〜19:00
※月曜と火曜は定休日ですが20日(月)は営業いたします。

PAPIER LABO. http://papierlabo.jugem.jp/
Houyhnhum http://www.houyhnhnm.jp/blog/etou/

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2010.09.15
[Event]
今週17日〜20日に開催される「TOKYO PHOTO 2010」に参加します!
今年で二回目を迎える写真作品の国際アートイベント。
国内外有数のギャラリーが一同に会し、写真作品の展示・販売を行う見本市と、
サンディエゴ写真美術館による展覧会、そして開催期間には美術関係者や
写真関係者によるレクチャーが開催されます。

日 程:2010年9月17日(金)〜20日(月・祝)
時 間:11:00-20:00(20日のみ18:00まで)
会 場:六本木ヒルズ 森タワー40階 アカデミーヒルズ40
アドバイザリーコミッティー:
石井孝之(Taka Ishii Gallery)
笠原美智子(東京都写真美術館)
小山登美夫(小山登美夫ギャラリー)
姫野希美(赤々舎)
吉井仁実(ヒロミヨシイ)

詳しくは下記サイトでご覧頂けます。
http://www.tokyophoto.org/

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2010.09.08
[Event]
高遠ブックフェスティバルにてトークイベントに参加します!
9月18日(土)〜23日(木)の間、長野県高遠にて開かれる
“第2回高遠ブックフェスティバル”にて
写真家・平間至さんとトークイベントを行います。
「写真とことば」について2人の写真家が日々感じることを語ります。
ブックフェスティバルは連休を含む1週間ほど開催されております。
一足先に涼しい秋が訪れる長野へ是非お越し下さい!

日 時:2010年9月21日(火)14:30-
場 所:仙醸蔵
参加費:1,500円(要予約)

トークイベントの詳細、お申し込み方法などは下記サイトよりご覧頂けます。
http://takatobookfestival.org

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2010.07.21
[Magazine]
雑誌『CAMERA magazine』(no.13)p.116にて
ポラロイド作品についてのインタビューが掲載されています!
現在、横浜美術館にて開催中のポラロイド展にあわせて取材して頂きました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
『CAMERA magazine』(no.13)
http://blog.sideriver.com/camera/


[Event]
ニットなどを取扱う洋服店「evam eva」にて“夜”をテーマにしたイベントが行われます。
イベント内で作品集『漕』を紹介して頂くことになりました。
他にも書籍、CD、ノートなどが展示・販売されているようです。
期間は8月27日(金)〜9月12日(日)。
お近くへお越しの方は是非お立ち寄り下さい。
お店の情報は下記サイトよりご覧頂けます。
http://evameva.com/home.html

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2010.07.21
[Event]
青山ブックセンターにて行われるブックフェス2010にて選書をさせて頂きました!
2010年7月26日〜8月31日まで青山ブックセンター本店・六本木店・六本木ヒルズ店・丸ビル店にて
開催される『ABCブックフェス2010〜この本は本当にいい!!』というイベントの
今年のテーマ「とぶ」の中で選書をさせて頂きました。
店舗にて配布されるブックフェア小冊子に選書とコメントが掲載されます。
(その他たくさんの作家やアーティストの方々の選書、また期間中にイベントなども行われるようです。)
詳細は下記サイトよりご覧下さい。

『ABCブックフェス2010〜この本は本当にいい!!』
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201008/bookfes2010.html

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2010.07.12
[Exhibition]
Polaroid日本上陸50周年記念『126 POLAROID - さよならからの出会い - 』展に参加します!
学校法人多摩美術大学とサミット・グローバル・ジャパン株式会社と横浜美術館は、Polaroidの日本上陸50周年にあたる本年、『126 POLAROID ‐さよならからの出会い‐』と題した写真展を開催いたします。

惜しまれながらの生産中止から再生産が決定したポラロイドフィルムをテーマに、2010年8月7日(土)から2010年8月29日(日)まで、126名の作家によるポラロイドフィルム作品の展示と横浜美術館が所蔵する大判のポラロイド作品の特別展示を横浜美術館アートギャラリー1でおこないます。日本を代表する写真家から、芸術家、著名人、学生など、ポラロイドフィルムに特別な想いがある多数の作家にご参加いただき、過去に類を見ない規模の、ポラロイドフィルムが創り出すクリエイティブ・デモクラシーを体現した写真展となります。なお、本展で展示された作家のうち、掲載許可がおりた作品を中心に、写真展と同名称の写真集を会期内に出版いたします。

【開催概要】
名 称:『126 POLAROID ‐さよならからの出会い‐』展
期 間:2010年8月7日(土)-2010年8月29日(日) ※8/12、8/19、8/26 は休館
時 間:10:00-18:00 企画展開催中の金曜日は20時まで
会 場:横浜美術館 本館 1F アートギャラリー1
内 容:126名の作家によるポラロイド作品の展示(各作家6枚組の126点)
    横浜美術館所蔵の大判ポラロイド作品の展示(18点)

詳細は下記PDFでもご確認いただけます。
概要(PDFチラシ ファイルサイズ:1.7MB)

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2010.06.27
[Magazine]
雑誌『TRANSIT』(No.9 Summer 2010)へ寄稿いたしました。
特集は“美しき砂漠と迷宮 モロッコに恋をして”。
掲載は「地球を読む」という頁内で「幻の河」と題して旅の話を書かせて頂きました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
『TRANSIT』(No.9 Summer 2010) http://www.transit.ne.jp/contents/magazine/transit-9.php

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2010.06.11
[Book]
展覧会並びに写真集『SMOKE LINE』にて発表しました写真凸版の作品について、
一部紹介して頂きました。
「紙と活版印刷とデザインのこと」
著 者:PAPIER LABO.
出版社:PIE BOOKS
サイズ:A5判(210mm×148mm)
ページ:208(full color)
造 本:ソフトカバー
定 価:2,310円(本体2,200円+税)
コード:ISBN 978-4-89444-856-8 / C0070

詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
http://papierlabo.jugem.jp/

尚、出版に合わせてイベントもはじまるようです。
お近くの方は是非お立寄下さい。
◎恵文社一乗寺店(京都) 6月15日−30日まで。
◎LT LOTTO AND TRESS(福岡) 6月25日−7月4日まで。
◎アンジェラヴィサント(大阪) 6月16日−7月11日まで。
◎リブロ名古屋店(名古屋) 6月中旬予定

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2010.06.04
[Event]
選書をさせて頂きました!
2010年6月5日(土)から6月18日(金)まで丸の内ハウス(新丸ビル7F)にて
開催されるイベント「ソトコト×丸の内ハウス 食卓でつながる人と環境-生物多様性〜OCEAN」の
会場内に特設される本棚へ僕も海の本を選書させて頂きました。
他の方々の推薦書籍も是非お楽しみ下さい。

イベント詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
http://www.sotokoto.net/jp/form/ocean/

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2010.05.31
[Pre Event]
今年も9月に開催される「東京フォト2010」に参加します!
本日はそのプレイベントのお知らせです。
東京が世界に誇るアートギャラリーと
パリフォトやAIPAD (NY)に出展する世界トップクラスのアートギャラリーが参加。
コンテンポラリーフォトやビンテージ写真がその場で購入できるイベントです。
PHOTO AMERICA II サンディエゴ写真美術館によるカラー作品50点の展示。
New York Times Magazine/New York Photo Festivalのキュレーターによる展覧会。

日程 : 2010年9月17日(金)〜20日(月・休)※シルバーウィーク
会場 : 六本木ヒルズ/academyhills 40
アドバイザリー・コミッティー:
石井孝之(タカ・イシイギャラリー)
笠原美智子(東京都写真美術館)
小山登美夫(小山登美夫ギャラリー)
姫野希美(赤々舍)
吉井仁実(ヒロミヨシイ)
昨年度の様子は以下のサイトにてご確認いただけます。
http://www.tokyophoto.org

東京フォト2010/東京フォト委員会
名称:東京フォト2010プレビュー
日程:2010年6月3日(木)20時:プレス発表とパーティー
展示:2010年6月3日(木)から6月6日(日)まで
会場:東京フォトプレビュー会場
住所:東京都港区六本木5-9-20(芋洗い坂am/pm前)
主旨:『東京フォト2010』9月開催の告知
内容:参加ギャラリーによる作品の展示とコレクター宮津大輔氏による講演
対象:報道機関、メディア、コレクター(招待制)
スケジュール:
20:00 開場
20:15 主催者/協賛企業からのご挨拶:開催概要と主旨の説明
21:00 『現代アートを買おう』宮津大輔氏(集英社新書)講演(聞き手:吉井仁実氏)
22:00 解散
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一般参加
6月4日(金)から6月6日(日)まで作品展示がございます。(会場内では「東京フォト2010」参加予定の各作家が作品一点を展示しております。)
6月4日(金)、6月5日(土)
・14時から20時までギャラリー営業。
・20時から翌日4時まではバー営業(同所通常のバー営業となります。)
6月6日(日)
・14時から18時までギャラリー営業。
*ギャラリー営業の時間帯は、東京フォト主催側でアテンドいたします。

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2010.05.25
[Interview]
先日、芸術選奨贈賞式の際に文部科学省広報室より要望があり、
収録したインタビューがYoutubeにて公開されております。
尚、中高生へ向けたメッセージとなっております。





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2010.05.15
[Exhibition]
写真機はてのひらになり、月を掬い
伐られた花は、活けれて、再び唄った

(展覧会案内状より)

先日秋田のproject room sasaoにて開催しました展示より、
室礼「浮光」のようすを一部公開いたします。
遠路会場まで観に来て下さいました皆様、ありがとうございました。









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2010.05.13
[Talk Event]
ソトコト×丸の内ハウス
食卓でつながる人と環境「生物多様性〜FOREST」
というイベント内で分子生物学者の福岡伸一氏とトークを行います。
詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
http://www.sotokoto.net/jp/form/forest/
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2010.04.25
[Radio]
ラジオに出演します。
生放送なのでお聴き逃しなく!
放送日 2010年4月26日(月)
番組名 J-WAVE RENDEZ-VOUS(Mon.-Thu.14:00-16:30)内
    WONDERFUL ESSENCE(14:10-14:20)
サイト http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/essence/
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2010.04.17
[Exhibition & Talk Event]
4月29日(木・祝)より秋田にて「漕」の小展示を行うこととなりました。
以前より親交のある華道家・片桐功敦氏との室礼として展示いたします。
会場のある秋田はちょうど桜の舞う美しい季節が訪れている頃となります。
また、会期中にはトークイベントなども開催いたしております。
詳細は下記PDFでもご確認いただけます。
「浮光・フコウ」
片桐功敦(華道家、主水書房主宰)×津田直(写真家)の仕事―書籍・漕より―

(浮光=水に映った月光の意)

こんな事を言った古人がいたそうだ。

水を掬えば、月はてのひらの中にあり
花を伐れば、香が心に満ちる、と。

2005年中秋の夜、私たちは凪いだ湖畔にいた。
水に映る満月は真円を崩さず、
水辺の草花は動かず光に照らされていた夜。

写真機はてのひらになり、月を掬い
伐られた花は、活けられて、再び唄った。
私たちはその忘れがたき水辺の風景を、
「漕」という一文字に封じた。 言葉の舟として湖に浮かべるために。

2010年春、その舟を遠く秋田にはこぶ。

会 期 2010年4月29日(木・祝)〜5月9日(日)
時 間 正午〜午後8時(※日・祝日・最終日は午後5時まで)
会 場 project room sasao
住 所 〒010-0921 秋田市大町3丁目1-12 川反中央ビル3階
定休日 月・火
連絡先 018-866-1559(project room sasao
主 催 The art conference AKITA
協 力 hiromiyoshii主水書房

概要(PDFチラシ ファイルサイズ:6MB)

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2010.03.23
[Slide & Talk Event]
大阪・神戸・秋田の書店にて開催するスライド&トークのお知らせです。
津田直スライド&トークイベント「風景論を語る」
独自の風景論を唱え、各地を旅して自らを風景に溶け込ませる独特の視点で、私たちを囲む風景の空間的な拡がりや時間の連続性など、写真では体験できないものを写しとることを試みてきた写真家津田直。
この度、写真とともに重要なファクタである「旅」や「地図」、さらに『近づくComing Closer―増補版』、『SMOKE LINE』(いずれも赤々舎)という書籍をめぐるスライド&トークを大阪・神戸・秋田にて開催いたします。

大阪
[開催日] 2010年04月23日(金)
[時 間] open 18:00/start 18:30-
[会 場] millibarGALLERY(ミリバールギャラリー)
[住 所] 〒550-0012 大阪市西区立売堀1-12-17 artniks bld. 2F
[出 演] 津田直(写真家)、福井一朗(MILBOOKS
[定 員] 30名(要予約)
[料 金] 1000円(1ドリンク付)
[申込み] gallery@artniks.jp/06-6531-7821(ARTNIKS)
[協 力] 赤々舎hiromiyoshii
[企 画] MILBOOKS

神戸
[開催日] 2010年04月24日(土)
[時 間] open 18:00/start 18:30-
[会 場] vivo,vabookstore
[住 所] 〒650-0023 神戸市中央区栄町通3丁目1-17 ESGビル4F
[出 演] 津田直(写真家)、司会 森忠典靖(vivo,vabookstore
[定 員] 20名(要予約)
[料 金] 1000円(ポストカード付)
[申込み] bookstore@vivova.jp/078-334-7225(vivo,vabookstore)
[協 力] 赤々舎hiromiyoshii

秋田
[開催日] 2010年04月29日(木・祝)
[時 間] open 13:30/start 14:00-
[会 場] トワル.rui
[住 所] 〒010-0921 秋田市大町3丁目1-12川反中央ビル3階
[出 演] 津田直(写真家)、司会 笹尾千草(The art conference AKITA
[定 員] 40名(要予約)
[料 金] 1000円(1ドリンク付)
[申込み] info@madowaku-books.com/018-827-6212(書籍販売まど枠
[協 力] 赤々舎hiromiyoshii

ご参加申込(お名前/人数/ご連絡先)・お問い合わせは、お電話あるいはメールにて各会場にお願い致します。トーク終了後は書籍の販売&作家サイン会を行います。みなさま是非ご参加ください。

概要(PDFチラシ ファイルサイズ:1.3MB) 終了しました。

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[Event& Inteview]
ウェルカム生物多様性!
「ソトコト」(ロハスピープルのためのマガジン)企画のイベントが3月30日に丸の内ハウスにて開催されます。会場にて配られるリーフレットに最新のインタビュー「ファインダー越しの生物多様性」が掲載されております。
イベント「ウェルカム生物多様性!」の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
http://www.sotokoto.net/jp/event/
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[Book]
『これが写真だ! クロニクル2009』
写真評論家の飯沢耕太郎氏による『これが写真だ! クロニクル2009』が出版されました。
発行:有限会社アトリエサード
34〜35ページに、2009年2月1日青山ブックセンター本店にて行われた飯沢耕太郎氏との対談(『SMOKE LINE』刊行記念トークショー)の内容が掲載されております。

2010.03.13
[Culture]
芸術選奨新人賞受賞のお知らせ!
皆様方には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、この度平成21年度(第60回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術部門)を
受賞いたしましたこと、お知らせ申し上げます。
皆様にはひとかたならぬお力添えを賜りましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。
今後とも作家活動に邁進して参りますので、よろしくお願いいたします。

各部門の受賞者・贈賞理由は「文化庁ホームページ」にて公開されておりますのでご覧下さい。
http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/souzoukatsudou/sensho/21_geijutsu_sensho.html
文化庁ロゴ

ご報告まで。
津田直


2010.02.27
[Book]
大阪旋風プロジェクト「osaka field trip」
新しくてクリエイティブな大阪発見ブック!
大阪旋風プロジェクト「osaka field trip」が出来上がりました。
http://www.osakaimage.com/

「大阪とは何か。大阪の魅力とは何か。」
何度も問いかけられてきたそのテーマをもう一度徹底的に探ることから始まり、
作られた大阪発の新たなガイドブック(マップ付)。価格:300yen(+Including tax)

今回は様々な店舗紹介など情報ページの合間に、
息抜きのような場として設けられているランドスケープのページに写真を提供させて頂きました。

発行元:大阪市・財団法人大阪観光コンベンション協会
大阪市中央区南船場4-4-21りそな船場ビル5F
TEL:06-6282-5917
http://www.osaka-info.jp/jp/


2010.02.06
[Radio]
ラジオ番組 J-WAVE『LEVI'S CROSSOVER JAM』の放送日時が決定しました。
放送日:2月13日(土)
時 間:20:00-20:54
関東方面の方は是非ご拝聴下さい。番組の詳細は以下をご覧下さい。

2010.01.28
[Radio]
先日収録したラジオ番組 J-WAVE『LEVI'S CROSSOVER JAM』の詳細をお知らせします。 対談のお相手はスタイリストの北村道子さんです。尚、放送日のみ2月初旬に決定次第お知らせします!
番組名:J-WAVE 『LEVI'S CROSSOVER JAM』
放送局:J-WAVE(81.3FM)
放送日:毎週土曜日
時 間:20:00-20:54(収録番組)
テーマ:「2つのクリエイティヴ・マインドが(番組を通して)出会い、様々な思いを分かちあうひとときを過ごしていただく」というのが番組のテーマです。日々、自分と向き合い新しいコト、モノ、音を生み出すことを止めない表現者をふたりゲストに招き、両者に共有する1つのテーマを掲げながら、トークセッションを行っていきます。そこから浮き彫りにされる、ふたりの接点、互いのアイデア、課題、未来の姿など。表現者たちのマインドと行動、音、事をつなげる54分をお送りします。
サイト:http://www.j-wave.co.jp/original/crossoverjam/

2010.01.07
[Talk Event]
トークイベントのお知らせ!
『ヨコハマフォトフェスティバル:フォトグラフィックカンバセーション』
開催日:2010年1月16日(土)
会 場:横浜赤レンガ倉庫1号館2Fスペース
住 所:〒231−0001 神奈川県横浜市中区新港1-1-1
時 間:11:00-21:00
電 話:045-211-1515(ヨコハマフォトフェスティバルのお問い合わせは出来ません)
URL:http://yokohamaphotofestival.org
入場料:無料

Photographic Conversations
『フォトグラフィック・カンバセーション』は、文字通り「写真の対話」をテーマ とするプレゼンテーション・イベントであり、写真家、写真評論家、キュレーター、 アーティストたちが集い、ある者はパワーポイントで自らの作品を語り、またある者は写真への解釈を共有し、ともに深めるためのセオリーを展開します(1人当たりの制限時間は25分)。朝から夜まで、オーディエンスの参加・出入り自由の、写真を巡るより開かれたプラットフォームを共有するトーク&プレゼンテーションイベントです。

トーク参加者
岩渕貞哉、うつゆみこ、大森克己、緒方範人、沖本尚志、木幡和枝、後藤桜子、後藤繁雄、小山泰介、鈴木理策、竹内万里子、千葉雅也、津田直、中島英樹、名和晃平、深井佐和子、町口覚、藪前知子、吉野弘章、良知暁、ローゼン美紗子 他
*津田直の出演予定時間は13:00-13:25となっております。
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[Book]
写真評論家飯沢耕太郎氏による本格的写真論集『写真的思考』(河出書房新社/河出ブックス)が出版されました。この写真論の文中「写真と神話的想像力」という項目では写真集『SMOKE LINE』のことについて触れて頂きました。「シャーマンとしての写真家」という斬新な切口で語って頂いております。ご興味のある方は是非書店へ!
飯沢耕太郎著『写真的思考』(河出書房新社/河出ブックス)