
(PIE BOOKS HPより)書籍の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
写真の見かたがわかる!「絶対に見ておきたい写真」を100点以上紹介!
写真大国の日本ですが、草創期の写真を見る機会はそう多くありません。しかし先人の名作を見ずして写真は語れないと言い切れるほど、写真の原点がそこにあります。日本人の手による最古の写真から現在に至るまで、たいへん貴重な「超」名作写真の数々を写真評論家飯沢耕太郎の解説とともに紹介します。
著者:飯沢耕太郎
サイズ:A5判(148mm×210mm)
ページ:224(128 in color)
販売元:パイ インターナショナル
定価:2,625円(本体2,500円+税)
ISBN:978-4-7562-4181-8 C0072




『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房刊)朗読会※詳細はこちらよりダウンロードしてご覧頂けます。
暗夜にゆらゆらと揺れる炎のもと、音として響く文章に耳を傾けてみる。実際に声にだし、くちびるやのどの振動を感じる。そんなささやかな、けれどもゆたかな夜を一緒にすごしませんか。
この朗読会は、管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行と同時進行している朗読イベントです。
ろうそくの炎の下で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジーで、東日本大震災の復興支援チャリティをかねています。
3月11日とそれに続く圧倒的な出来事の前で、わたしたちは言葉を失いました。
それでも言葉に携わってきた人間にできることは、これまでも大きな苦難をくぐりぬけて伝えられてきた言葉を紡ぎ、新たな言葉をさし送ること。
そうした想いが込められた作品の一部を朗読のかたちでお届けします。
日時:12月17日(土)17時〜(開場16時30分〜)
会場:主水書房 http://www.mondebooks.com/monde_map.html
参加費:無料
定員:50名(要予約*当日参加でも構いませんが予約の方を優先致します。)
予約窓口:info@mondebooks.com
お問い合わせ先:主水書房 大阪府堺市堺区陵西通2-15
tel/fax: 072-227-7980 info@mondebooks.com
■出演者
新井卓(写真家)
岡澤理奈(インタフェースデザイナー、装幀家)
片桐功敦(華道家)
工藤庸子(東京大学名誉教授、フランス文学)
鞍田崇(哲学者、総合地球環境学研究所特任准教授)
佐々木愛(美術作家)
管啓次郎(詩人、明治大学教授、コンテンツ批評)
田内志文(文筆家、翻訳家)
津田直(写真家)
橋本雅也(彫刻家)
服部滋樹(デザイナー、graf代表、京都造形芸術大学教授)
細見和之(詩人、大阪府立大学教授、ドイツ思想)
■勁草書房「ろうそくの炎がささやく言葉」プロモーションサイト http://www.keisoshobo.co.jp/book/b92615.html


『eCornu Copia - Mode & Science IV by NAOKI TAKIZAWA』※詳細はこちらよりダウンロードしてご覧頂けます。
展覧会期:2011年12月1日(木)〜3日(土)10:00 - 16:30
展示会場:東京大学総合研究博物館・小石川分館
住所:東京都文京区白山3−7−1
ウェブ:http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2011eCornuCopia.html


清澄白河駅A3出口を出て右に少し歩いたところにある横断歩道を左に渡ります。横断歩道を渡った後左手に歩いて一つ目の角を右折し清澄庭園を左に見ながら庭園沿いをまっすぐ行きます。(右手に女子高「中村高等学校」があります。)清澄公園の端まで行くと三つ又路に別れます。それを左に曲がり、一つ目の角を右に曲がり(右手にTimesという黄色い看板の駐車場、左手にテニスコートがあります)タクシー会社を過ぎるとギャラリーの入っている丸八倉庫という白い7階建ての倉庫があります。数段階段のある入り口から入り、左奥にある大きなエレベーター(左側をご使用下さい)で6Fへお上がりいただくとhiromiyoshiiがございます。-








(公式HPより)詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
塩寵フォトフェスティバルは、2008年3月、塩竃市出身の写真家・平間至氏を中心に、第一線で活躍する写真関係者を塩寵に招き、市民とともに、さまざまな切り口から写真に親しむイベントとしてスタートしました。第1回開催の反響は非常に大きく、2009年10月に第2弾を開催。県内ばかりでなく、北海道から九州まで16日間で約9000名を動員しました。
震災後、企画は白紙状態に戻りましたが、現地の皆さんや過去の来場者の方々から開催を望む数多くの声が寄せられ、2011年秋に第3弾の開催が決定しました。震災から7ヶ月。被災から復興へと向かう塩竃から全国に「写真のまち」の魅力を発信します。
写真は、人に見せることで進化していく表現です。はじめに、第一線で活躍する写真関係者に自分の作品を見せながら1対1で講評を受けるポートフォリオレヴューを行います。参加者40名×レヴューワー8名。2名以上のレヴューワーの講評を受けることができます。
レヴューを受けた参加者の中から、写真賞を決定します。大賞は写真集制作。いい写真集をつくって、さらにたくさんの人に見てもらうチャンスをつかんでください。
応募規定
- 作品(プリント15枚以上)
- 銀塩(モノクロ、カラー)、デジタルいずれも可。
- サイズ自由(ブック形式か、ファイルされた形式が好ましい)
- デジタルカメラで撮影した作品は、必ずプリントか出力をお送りください。
- 全体の作品タイトル、キャプション、作品説明、エッセイなどの文字原稿がある場合は、添付・同封してください。
- 別のコンテストに入賞したことのある作品でも、本人が権利を所有する作品であれば応募は可能です。
応募用紙
応募者の氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、送付するプリント枚数、希望するレヴューワー2名の氏名(注)を明記してください。(所定の用紙はありません)また、作品返却を希望される方は、必ず「返却希望」と明記してください。着払いで、ご返却いたします。
(注)できるだけご希望に添えるように調整しますが、時間などの関係上、ご希望に添えない場合もございますので、ご了承ください。
応募事項
10月5日(水)までに作品と応募用紙を以下の応募先にお送りください。第一次審査を通過した40名の方に、ポートフォリオレヴューに参加していただきます。ポートフォリオレヴュー参加者の中から優秀者を選び、写真賞を授与します。
- 10月10日〜13日(木)頃、応募者全員に結果をご連絡します。
- 第1次審査を通過後、ポートフォリオレヴューへの参加費用は3,000円です。第1次審査を通過した方のみ、後日お知らせします。
応募詳細
- 締切:2011年10月5日(水)当日消印有効
- 応募先:〒985-0036 宮城県塩竈市東玉川町9-1 ふれあいエスプ塩竈「写真賞」係
- お問い合わせ: 塩竈フォトフェスティバル実行委員会
東京事務局 European Eyes on Japan 内 担当 菊田
Tel. 03-5721-6808/Fax. 03-5721-6809
e-mail:eurotoday@nifty.com


(SPBS HP本文より)-
誰の家にも存在する、「本」。
「本」には知識と情報だけではなく、持ち主の「記憶」や「想い」も 詰まっています。そんな大切な「本」も、いつしか蔵書が増え、 ものが増えるにつれて、次第に棚の奥深くへと追いやられ、 そのまま眠ってしまうものも……。
しかし、捨てるのはもったいないし、既存の古書店に販売する気分でもない。 そのような人たちのための本棚を、SPBS店内に設置することになりました。
本を愛する人たちから「書棚に眠っている本」を受け取り、 それを、本の想い出と一緒に新しい持ち主の元へと送り届ける。 それが『Share the Book』という新しい本のリサイクルです。
持ち主の顔が見えているからこその「読書体験」と「想い」のシェアをどうぞお楽しみください。
【参加予定のみなさま】(50音順)
青野賢一さん(BEAMSクリエイティブディレクター)、阿久根佐和子さん(ライター)、 朝吹真理子さん(作家)、戌井昭人さん(劇作家・作家)、内沼晋太郎さん(numabooks代表)、 宇野常寛さん(批評家)、江口宏志さん(ユトレヒト代表)、eriさん(デザイナー)、 岡本仁さん(編集者)、尾原史和さん(アートディレクター)、加藤直徳さん(編集者)、 川上未映子さん(作家)、河尻亨一さん(編集者)、小林エリカさん(漫画家・文筆家)、 菊地成孔さん(文筆家・音楽家)、作原文子さん(インテリアスタイリスト)、 柴田隆寛さん(編集者)、渋谷慶一郎さん(音楽家)、嶋浩一郎さん(編集者/博報堂ケトル)、 田部井美奈さん(グラフィックデザイナー)、津田直さん(写真家)、中村拓志さん(建築家)、 野川かさねさん(写真家)、橋本麻里さん(フリーライター)、幅允孝さん(ブックディレクター)、 前田ひさえさん(イラストレーター)、町口覚さん(アートディレクター)、 茂市玲子さん(PRディレクター)、柳本浩市さん(コレクター)、若木信吾さん(写真家)
※今後、参加者はドンドン増えていきます。
※一般の方にもご参加いただく予定です。
詳細をご希望の方はSPBS HPよりお問い合わせください。
折り返しご連絡させていただきます。
-本と想いをシェアする本棚“Share the Book”-
期間:2011年9月1日(木)〜
場所:SHIBUYA BOOKSELLERS 書斎ルーム
住所:渋谷区神山町17-3
ウェブ:http://www.shibuyabooks.net


(graf HPより)詳細はこちらよりダウンロードしてご覧頂けます。
津田が近年二度に渡り訪れている国がブータン王国です。
雷龍の国と称されるインドと中国に挟まれた小国家は、背にヒマラヤの
峰々を控え、厳しくも豊かな自然にチベット密教が深く根付く国です。
GNP( 国民総生産)よりもGNH( 国民総幸福)を国策として掲げる
ブータン王国は、現在の急速なグローバル化から距離を置くことで
独自の伝統文化を失うことなく二十一世紀を生きているといいます。
会の前半は、ブータンでのフィールドワークスライドショーと解説を津田本人に行ってもらいます。
ブータンの慎ましくも豊かな暮らしぶりは、現在の我々の暮らしに対して、
いかなる問題提起を投げかけ、どのような視点を与えてくれるのでしょう?
後半は、津田直とgraf のスタッフが異なった立場から見た意見を交わし、
「現在の暮らし」について考察します。
「暮らしのための構造」をテーマに掲げるgraf にとっては、その中心的存在である
オリジナル家具= ”Narrative”の新作発表関連イベントとなります。
大震災を経験し、我々はグローバリズムに代表される市場優先的な
資本主義に懐疑的になりはじめています。
「どのように暮らしていくか? 」の根本が問われ直されている「今」に対して、
有意義で示唆に富む企画となることを願っています。
Narrativeにつどう「暮らしのガイド-ブータン王国の暮らしから学ぶこと-」
日時:2011年9月17日(土)open 17:30 / start 18:00 話し手:津田直(写真家)、grafスタッフ
場所:graf dining: fudo(graf bld.2F)
住所:大阪市北区中之島 4-1-18 graf bld.
料金:1,500円(1drinkつき)
定員:50名 定員に達し次第受付を終了いたします。
お問合せ:mouth@graf-d3.com / 06-6459-2121
ウェブ:www.narrative2011.tumblr.com
協賛:株式会社リコー

(宝塚メディア図書館HPより)詳細はこちらよりダウンロードしてご覧頂けます。
津田直さんは写真を「言語」だと言い、だから写真を撮り、作品化することを「翻訳のような作業」と語られます。 写真家となってからも多くの旅を繰り返し、国内外で独自のフィールドワークを続けられる津田さん。 一体、制作の裏では何が起こっているのか、世界を写真家はどのようにつかもうとしているのか、 これまでの作品から新作の話まで、等身大の作家に迫ります!
講座後は写真集販売やサイン会、懇親会も開催予定です。是非みなさまお誘い合わせの上ご参加ください。 また、お席に限りがありますので定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。予めご了承ください。
日時:2011年9月18日(日)13:30-15:30
会場:宝塚メディア図書館
住所:阪急逆瀬川駅カルチェヌーボ B1F
参加費:¥2,000(一般)/図書館有料会員は無料でご参加頂けます
申込先:0797-76-5720(宝塚メディア図書館)
ウェブ:http://medialib.jp/news/3974

(公式HPより)詳細は下記サイトよりご覧下さい。
「日印グローバル・パートナーシップ」は互恵的なパートナーシップです。
日本とインドは、両国の国益のみならず世界の他の国々のためにも、
それぞれの長所や専門知識を結集して協力し合い、それにより強固で
創意に富んだこのパートナーシップが、アジア及び世界に平和と安定、
そして繁栄をもたらすものと私たちは確信しています。
過去数年間、アジアは世界経済に大きく貢献することにより、
世界の新たなリーダーとして台頭してきました。
こうした変化において、日印両国は重大な役割を果たしてきました。
歴史的に日本とインドの間では社会・文化的な交流が行われてきました。
民主主義、人間の価値観、法的価値観、体系的な市場経済、金融制度など
共通の理想を奉じる日本とインドは、平和や安定というビジョンだけでなく、
高いエネルギー効率の達成や、環境責任を果たすこと、そして持続可能な開発
というグローバル・ビジョンを共有しています。
こうした理想と価値観を実行に移すため、2000年、当時の両国の首相から
「日印グローバル・パートナーシップ」が発表されました。
写真展示には、インド、日本両国からAditya Arya、Kulwant Roy、Sohrab Hura、 石川直樹、高砂淳二、津田直、他合計25名の写真家が参加しております。
「日印グローバル・パートナーシップ・サミット2011」
日程:2011年9月5日(月)〜7日(水)
会場:ザ・プリンスパークタワー 東京
主催:NPO法人インドセンター「日印グローバル・パートナーシップ・サミット2011」実行委員会
パートナー:CII(インド工業連盟)、Deloitte、USIBC、ハリヤーナー州政府、デリー州政府、Perfect Relations、Guruvantage、Merinews、ANI、CYBERMEDIA、CMAI、INK Business Media、新日本有限責任監査法人、新日本パブリック・アフェアーズ、共同通信社
後援:総務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、観光庁、環境省、日本経済団体連合会、日本商工会議所、 経済同友会、東京都、日本貿易振興機構
特別協賛:セガサミーグループ、三井住友銀行、リライアンス・インダストリーズ、IL&FS、ICICI銀行
協賛:キョーリン製薬ホールディングス、東芝、COX&KINGS、SMBC日興証券、パナソニック
日印グローバル・パートナーシップ・サミット
(HP本文より)-
人は日々、歩きます。
無意識に手足を動かし、思い思いの場所へとおもむいてさまざまな物事と出会います。 その瞬間にあった色、音、光とともに捉えた物事から、人は意識を拡張し、思考を深めていきます。 歩くという経験を通して、私たちは、見慣れた世界を見つめ直し、新たな道を見出すのです。 そして、それがときに文字となり書物となって、あるいは絵画や音楽となって形を変え、この世界に新たな光を差し込みます。
本展は、「歩くこと」をテーマとした展覧会です。
詩人の管 啓次郎が書き下ろした詩と、アーティストの佐々木 愛が詩からインスピレーションを受けて描いた絵画、 そして「歩き、読み、考える」ための本約150冊を展示します。
空間構成は、豊嶋秀樹が担当。2人の作家が紡ぎ出す想像の世界と本の世界を、実際に歩くことで得られる、 新鮮な体験をお楽しみください。
Walking 歩行という経験
会期:2011年8月6日(土)-9月4日(日)
時間:9:30-17:00
会場:モエレ沼公園ガラスのピラミッドSPACE2(〒007-0011札幌市東区モエレ沼公園1-1)
料金:一般200円 学生100円 ※小学生未満、高齢者手帳お持ちの方無料
主催:財団法人札幌市公園緑化協会
協賛:資生堂
協力:北海道立文学館ほか
お問い合わせ/お申し込み:モエレ沼公園管理事務所
TEL: 011-790-1231 FAX: 011-792-2595
http://www.sapporo-park.or.jp/moere/event/?p=201

(以下青山ブックセンターHPより)詳細は下記サイトよりご覧下さい。
3月11日に起きた震災は、私たち全員の生活の根本を揺るがす大きな衝撃を与えました。 日常として当たり前に思っていたこと、いつも遠く感じていた場所が、自分を如何に支え、 深いところで関わっていたかを見つめ直された人も多くいらっしゃると思います。
青山ブックセンターでは、私たちが日頃接している「本」という存在を改めて見つめなおし、 書物は連綿と受け継がれた先人たちの知恵や思いや葛藤が込められた ひとつの「知恵の実」であるという原点に立ち返りました。
ブックフェアは、テーマ「知恵の実」に沿って、本の著者を中心に著名人に選書と コメントを寄せていただいております。各店でそれぞれ違ったアプローチしておりますので、 各店を回遊していただくと、それぞれ違った「知恵の実」に出会えます。 コメントが読めるのは各店店頭POPだけです。ぜひ各店にお運びください。
また、管啓次郎さんらが発起人となり古川日出男さんなど作家が ろうそくの灯りだけで朗読をする「ろうそくの炎で本を読もう知恵の実朗読会」、 デザイナー・佐藤卓さんとメディアアーティスト・岩井俊雄さんによる「デザインやアートと子どもの教育」を考えるトークイベント、 そして被災地で家族写真を撮影している写真家・広川泰士さんとアートディレクター・森本千絵さんによるトークイベントを併せて開催いたします。
「知恵の実」としての本を多くの方々と共有できますよう、またブックフェスを通じて著者と読者の関係が より近いものになりますよう心より願って、このブックフェア・イベントを開催いたします。

『花椿』は、資生堂が発行する月刊の企業文化誌です。雑誌の詳細は下記サイトよりご覧いただけます。
創刊は1937(昭和12)年で、戦中戦後の一時期にやむなく休刊しましたが、1950(昭和25)年に復刊し、今年復刊60周年を迎えました。 創刊以来、写真やグラフィック等のビジュアルはもちろん、エッセイや 小説等の読み物を通して、ひとがこころ豊かに、美しく生きるためのヒントをお届けしてきました。


『東日本大震災03.11.』小原一真写真展詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
会 期:2011年6月18日(土)−7月3日(日)
時 間:12:00−20:00(木曜日定休)
入場料:500円(小人無料)
場 所:photo gallery Sai
住 所:大阪市福島区鷺洲2-7-19
電 話:06-6452-0479
オープニングレセプション:6月18日(土)19:00-(入場料のみでご参加いただけます。)
※関連イベント
・〈現地レポート〉小原一真 6月25日(土)13:30〜/18:30〜
・〈対談〉合い向こうて語る 津田直 × 小原一真 6月25日(土)16:00〜17:30
東日本を襲った震災から数ヶ月が経ち、遠く離れた場所にいてニュースだけを見ていると 私たちの想像力は現実にどうしても追いつくことができない。 数字や単なる場所としての被災地を映像で見ても心が動くことはなく、 私たちはやはり人と繋がることでしか生きて行くことはできないのではないのだと感じる。
「知らない土地を旅してそこに暮らす人に出会ったとき、
その場所ははじめて僕たちの世界の一部になる」
だとすれば、まず出会うこと。東北の人々と出会い、縁に導かれて彼の地を旅してきた写真家津田直と、 岩手に故郷を持ち友人たちを訪ねることから撮影を始めたフォトジャーナリスト小原一真が、 東日本大震災を通して伝えるべき言葉を合い向かい語る時間を持つことになった。 私たちは彼らを通して被災地の人たちと出会うことができるかもしれない。 まずはそこからはじめよう。
上記、それぞれ参加費1,000円(入場料及びワンドリンク付※東北の地酒もあります!)


(パタゴニアHPより)お問い合わせ・ご予約は下記HPより行っていただけます。
古代を学び、自然を読み直す
〜果たして僕らは賢者から生きる術を受け継いだのか〜
スピーカー:津田直
6月18日(土)19:30〜 神戸ストア (要予約:定員40名)
古代アイルランドに生きた先住民族の痕跡を辿った旅は、
写真集「Storm Last Night」へと結実しました。
スライドショーに加え、現地での制作時のエピソードもお話しします。
後半は、神戸で阪神淡路大震災を経験した津田氏が、東北を中心とした
フィールドワークをもとに、大震災後の被災地を訪れた記録も公開。
東日本大震災の「今」そして「これから」を問います。
古代人の知恵を探求する旅の果てに、我々は「自然」と
どう向き合い生きてゆくことができるのでしょうか。

(LmagazineHPより)詳細は下記サイトよりご覧頂けます。
関西のショップ、植物のあるお店から植物園の紹介、タメになる植物ワークショップ、
高松や飛騨へ植物を見に行く旅…などなど、植物に親しむ生活のための実用的な情報とアイデア、
はじめてのアーカイヴです。

70名の写真のプロたちが明かす、誇るべき日本の写真界!雑誌の詳細は下記サイトよりご覧いただけます。
世界トップクラスの多様な写真家を輩出し続けている日本。
同時に、日本人が異常なほど写真好きなのもたしかな事実。
表現の上でも、文化・社会事象の点からも、世界でダントツの「写真大国」です。
この不思議な写真の国の全体像を、写真家から写真評論家、
編集者や製版のプロまでくまなく取材し明らかにします。
著者:山内宏泰
サイズ:A5判(210mm×148mm)
ページ:322(176 in color)
造本:ソフトカバー
発売元: パイ インターナショナル
定価:3,570円(本体3,400円+税)
ISBN:978-4-7562-4084-2 C0072

『花椿』は、資生堂が発行する月刊の企業文化誌です。雑誌の詳細は下記サイトよりご覧いただけます。
創刊は1937(昭和12)年で、戦中戦後の一時期にやむなく休刊しましたが、1950(昭和25)年に復刊し、今年復刊60周年を迎えました。 創刊以来、写真やグラフィック等のビジュアルはもちろん、エッセイや 小説等の読み物を通して、ひとがこころ豊かに、美しく生きるためのヒントをお届けしてきました。

3月11日に起こった未曾有の東日本大震災から1カ月。参加作家、その他詳細については下記サイトよりご覧頂けます。
被災地の皆さんは、復興に向け懸命の努力を続けられています。 尊い命や大切な財産、思い出がつまった街や美しい故郷の風景までもが奪われたこの状況に対して写真家にいったい何ができるのでしょうか。
被災地の方が瓦礫のなかから泥だらけのアルバムや子供たちの写真を探し出されている映像を多く目にしました。 今回の災害で失ってしまったものは計り知れませんが、残された思い出が復興の支えになることを祈るばかりです。
写真は、その瞬間を切り取り、記録・保存します。時を経ても写真を媒介に、封印されていた記憶が鮮やかに蘇るのです。 私たちは、写真の持つこうした役割を再認識すると同時に少しでも被災者の皆さんのお役に立てればと、 呼びかけに賛同してくれた写真家たちと共に「写真家による作品のチャリティー販売」を開催いたします。
なお、復興には時間がかかること、この記憶を風化させないためにもこの活動は今後も、継続的に行っていく予定です。
本展実行委員:AXIS Gallery、GELATIN SILVER SESSION、Rightning Inc.、TOKYO PHOTO
お問い合わせ先:Tel. 03-6672-7997 E-mail:info@gs-s.info
※ストック状況のお問い合わせや、おとり置きはできませんので、ご了承下さい。
日程:5月14日(土)〜15日(日)
時間:11:00〜20:00(15日は18時まで)
会場:AXIS Gallery 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F
価格:写真一点3万円
支払方法:現金またはクレジットカード
販売方法:壁に展示されている作品を先着順にて販売いたします。
寄付先:収益金の全額は、あしなが育英会を通じて被災地の子ども達に届けます。
協力:株式会社佐藤卓デザイン事務所、富士フィルム株式会社、株式会社フレームマン
その他:本プロジェクトは、展示目的ではなく、販売目的のため、購入された作品は、その場で持ち帰っていただきます。 販売後に出品作品のすべてを見ることはできません。また完売した場合予告なく終了することがありますので、ご了承ください。


『花椿』戦後復刊60周年記念 柴崎友香×津田直対談
「よむことば みることば めぐることば」
日時:2011年5月10日(火)18:30〜20:00
対談:柴崎友香(作家)
会場:ワード資生堂ホール
住所:東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル9階
入場料:無料
定員:80名
応募方法:下記、資生堂HPよりご予約いただけます。(応募締切:4月20日)
資生堂 花椿 http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/event

江戸時代から戦前に至るまで琵琶湖の湖上輸送の主役を努めた丸子船。その姿を消した舟を追って、写真家・津田直は奥琵琶湖を旅しました。 2005年に開催された展覧会「漕ぎだし」は多くの反響を呼び、やがて一冊の作品集「漕」へと結実し、風景は次世代へと受け継がれてゆきました。 その後作品はニューヨークやパリを経て今なお、世界を旅しています。2011年水無月、津田は再び湖上から聞き帰った水辺の人々の声を近江の岸辺に運び、風景論を語ります。(HP本文より)-
連続講座「近江のかたちを明日につなぐ」
第2弾「近江〜風景のかたち−琵琶湖と丸子船」
日時:6月25日(土)10:40〜12:00
対談:木村至宏(成安造形大学名誉教授・付属近江学研究所所長)
会場:成安造形大学 聚英館3階 聚英ホール
主催:付属近江学研究所
参加料:無料
定員:150名
対象:中学生以上
応募方法:下記HPにてご覧いただけます。(応募締切:5月30日)
付属近江学研究所 http://www.seian.ac.jp/event/lecture.html

「東日本大震災被災地支援のための清澄サイレント・アートオークション」開催のご案内-
東日本大震災という未曾有の大災害に際して、お亡くなりになられた方々の ご冥福をお祈りするとともに、ご家族、ご関係者、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
東京江東区にあります清澄ギャラリーコンプレックスでは、被災地支援の寄付を募るため、 サイレントアートオークションを行うことといたしました。 これに賛同するアーティストの作品を展示、入札を行い、その売り上げ全額を ジャパンプラットフォームに寄付いたします。
http://www.japanplatform.org/
本オークションは入札形式のみのサイレントオークションとさせていただきます。
“競り”は行なわず、入札された方の中で、最高額をつけた方が落札者となります。
その最高額をつけた落札者の方のみに、出品作落札の旨ご連絡させていただきます。
(すべての入札者に対する落札/不落札のご連絡はいたしませんのであらかじめご了承ください)
詳しくは、「オークション参加条件」をご一読ください。
入札は出品作品展示会場(小山登美夫ギャラリー)での直接入札、本ウェブサイトからの入札、
およびファックスにて受付を致します。(詳しくは、公式HPの“入札する”をご覧ください)
小山登美夫ギャラリーで出品作品を以下の日程で展示致します。
2011年4月14日(木)、15日(金)、16日(土) 12時 - 19時
展示・入札会場;
小山登美夫ギャラリー
東京都江東区清澄1-3-2-7(R)階
電話:03-3642-4090
入札締め切り(本サイト/会場/ファックスとも):
2011年4月16日(土)の日本時間19時
*津田直出品作品について:
2006年福島県立美術館にて展示を行いましたシリーズ『七曜』より一作品出品させていただきます。
参加作家、その他詳細については下記サイトにてご覧いただけます。
清澄サイレント・アートオークション
http://www.kiyosumicomplex.com/web/site.cgi?mode=main;newno=7;la=jp

ドコモは森のメンテナンス時に切り出される間伐材を使ったケータイの商品化に成功しました。売り上げの一部は森林保護活動に寄付いたします。本物のヒノキが生み出す1台ごとに異なる美しい木目と優しい風合いが、テクノロジーと融合しています。間伐材の購入は、森に新しいビジネスの循環を創り出します。(公式HPより)プリインストールされております写真に関しましては待受け画面等でお楽しみ頂けます。





(PIPPOより)
2011年PIPPO最初のワークショップ、
ポートフォリオレビューを開催いたします!
今回のレビュアーは平間至に加え、
写真家の津田直氏をゲストにお迎えします。
今年9月に「写真とことば」と題したトークショーも行っている二人は、
“写真を言葉にしていく”という思いを共有されています。
それぞれ違った被写体に取り組みながらも、共通の思いを持つ
お二人のレビューは今まで以上に深みのあるものになると期待しています。
みなさん是非ご参加ください。
目に見えないことを言葉にすること
それは闇から降りそそぐ、言葉の破片をつかまえること
写真を撮った本人が言葉にできなかった部分を、
なんとか言葉にしていきたいと思っています。
今回はゲストとして、津田直さんをお招きしました。
津田さんはとても言葉の豊かな写真家です。
写真を前にしてどんな言葉がでてくるか、今からとても楽しみです。
平間至
平間氏が写真を愛する若き者へいわゆる他者としてではなく、
一人の写真家として鑑賞者として関わることは、実に実験的であり、
対話のはじまりの形だと感じています。
個に芽生えたものをいかに目交に繋いでゆくのか。
そこにはもはや自我を凌駕した、目の奇跡との出会いが
常々影響し合っているように思います。
写真はひとときの結晶であり、魂として生まれ、
死んでゆく道を辿ることから逃れることはできないのかもしれません。
ある意味でそれは雪とも似ていて、はかなくもろい。
けれど、雪は姿を小さくしても結晶であり続ける訳です。
写真にもそういう力がすでに宿っているのだと僕は思います。
津田直




「雷龍国(ブータン)・見聞録」(お土産販売・書籍閲覧・トークイベント・室礼)詳細はこちらよりダウンロードしてご覧頂けます。
会 期:2010年12月3日(金)〜12月5日(日)
時 間:12:00-19:00
会 場:主水書房
住 所:〒590-0041 大阪府堺市堺区陵西通り2-15
トーク&スライドショー 「写真家・津田直 ヒマラヤのブータン王国を語る」
日にち:2010年12月5日(日)
時 間:17:00-19:00
要予約:1000円(1drink付)
申込先:072-227-7980(主水書房)|info@mondebooks.com


(赤々舎よりご案内)津田直・新作写真集『Storm Last Night』
前作『SMOKE LINE』で、風景写真の新たな可能性を拓いた津田直。
待望の新作写真集の刊行に当たり、標記のトークショーを開催致します。
ご来場を心よりお待ち申し上げます。
写真集『Storm Last Night』刊行記念 津田直×飯沢耕太郎トークショー
日 時:2010年11月28日(日)17:00 start
会 場:AKAAKA(赤々舎)
住 所:東京都江東区白河2-5-10
入場料:無料
ご予約:不要








ー公式HPよりー『more trees展 -森を感じる12日間』
more trees(モア・トゥリーズ)とは、坂本龍一氏が各界の著名人の賛同を得て、2007年7月に設立した森林保全団体です。その名のとおり「もっと木を」という呼びかけです。 地球規模で森林の破壊がすすみ、人類の文明そのものが危機に瀕しているいま、more treesというシンプルなメッセージは、現実を動かす具体的なアクションでありたいと考えています。 木をふやし、健全な森をふやし、森が吸収するCO2をふやすことを、また森が本来抱えている保水力や生物多様性をはぐくむ力を回復することを、 さらには森や水や太陽のめぐみに由来する自然エネルギーに依拠する社会の実現にむかうことを、more treesという名のもとに前進させていくムーブメントをめざします。 more treesは、誰もが実感をもって森が再生する喜びをわかちあえる、普遍性をもったプラットホームでありつづけたいと願います。
設立趣旨
古来より森を失った文明が全て滅んできたことからも分かるとおり、たくさんの生命を育む住処である地球を温暖化や破壊から守り、人類の文明を支え、 またCO2を吸収してくれる木を大切にし、植樹をし、日本を含め世界各地の森を再生させることを目的とする。 また化石燃料や原子力に替わり、太陽由来の自然エネルギーに依拠する社会に速やかに移行するため努力することを啓蒙、推奨し、その具体的なビジョンを提示したい。
more trees 代表 坂本龍一

























