津田直
写真家。2001年より『遠くの近く』を発表、続く2002年からは『近づく』と題された新作で
大阪、東京、横浜で個展を中心に多数の作品を発表。
自然を捉える視線のユニークさと写真と時間の関係という古くて新しいテーマへの真摯な取り組みで、
21世紀の新たな風景表現の潮流を切り開く新進の写真作家として注目されている。
湖、山肌、雲霧などの対象物を一見それとはわからない距離やアングルで撮影したその作品は、
写真では体験できないものをいかに写し取るかという、写真の限界に挑む試みでもある。
また最近では、ギャラリーの外へも活躍の場を拡げ、美術館での企画展への参加も続いている。
作品集には「近づく」(hiromi yoshii発行)。
2007年秋には近年日本家屋にて開催された個展『漕ぎだし』から作品集「漕」を主水書房より出版。
2008年は5月N.Y.での個展をはじめ、11月に資生堂ギャラリーにて個展、Paris Photoへ参加。
また最新の作品集「SMOKE LINE」は赤々舍より出版。
photo © Atsushi NAKAMICHI
参考データ/インタビュー
「DEFRAG」(インタビュー/動画)
http://mediadefrag.jp/project/beams/index.html
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「Fotonoma 写真をライフスタイルに」Vol.10
http://fotonoma.jp/interview/
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「Clippin JAM クリッピン・ジャム」Vol.24
http://www.clippinjam.com/blog/info/information/update/vol24.html