近づく[増補版]
Coming Closer
-
AKAAKA+hiromi yoshii
僕は湖の上を歩いていた
足元は石の様に固く凍りつき湖が光っていた
地図は無かった
津田直
見ること、歩くこと、近づくこと。
一日の出来事を、組み合わせられた写真によって、
一枚の写真よりも早く、一本の映画よりも遅く辿った作品。
竹内万里子(写真評論家)
2005年に発表したコンセプトブック、待望の増補版。未発表の作品を新たに収載し、制作中に書かれた言葉とともに織り成す。
2009年7月刊行
発行:AKAAKA+hiromi yoshii
並製/200p
ISBN 978-4-903545-45-5 C0072
定価:1,500円+税
SMOKE LINE
オリジナル・プリント付特装版
-
AKAAKA+hiromi yoshii
写真集に未収録カットを加え、ケースに収めた『SMOKE LINE』特装版。
モノクロプリント(8×10inch/Gelatine Silver Print) もしくはカラープリント(8×10inch/C-print)のいずれかをお選びいただけます。
2009年7月刊行
発行 : AKAAKA+hiromi yoshii
A3変形/上製/限定各25冊
特装ケース入り/64p/
定価:50,000円+税
特装版のお問い合わせは赤々舎まで。
http://www.akaaka.com/html/newpage.html?code=21#spbook-sl
SMOKE LINE
-
赤々舎
世界を透明に見通すには、
目を瞑ることを恐れてはならない。
世界は透明な帯で保たれているのだ。
すなわち風の河。
その結び目に高峰や大河があり、
目には映らない日さえある。
だから僕たちは、
透明な帯の端を決して手放してはならない。
『SMOKE LINE』本文より
2008年11月1日刊行
発行 : 赤々舎
A3変形/上製/64p
ISBN 978-4-903545-36-3 C0072
定価 : 5000円+税
漕
Kogi
-
MONDE BOOKS
奥琵琶湖の語る記憶に耳を傾ける事から、2005年の晩夏に写真家・津田直の旅は始まった。
途中「漕ぎだし」(2005年・秋)、「湖上の月と二刻の唄」(2006年・秋)という二度の展覧会に於いて彼が聞いた琵琶湖という風景の独白は報告=作品化された。
そして2007年。
水の記憶に耳を傾けて三年、風景は自らを語り終えようとしている。
月、波、舟、雨、煙、そして遠くの人の声。。。
2007年10月1日刊行
発行 : 主水書房
B5版/上製/219p
ISBN 978-4-9903819-0-5
定価 : 6000円+税
近づく
Coming Closer
-
hiromi yoshii
僕は湖の上を歩いていた
足元は石の様に固く凍りつき湖が光っていた
地図は無かった
見ること、歩くこと、近づくこと。一日の出来事を組み合わせた写真によって一枚の写真よりも早く、一本の映画よりも遅く辿った津田直初作品集。
「カラーとモノクロをあえて織り交ぜることで、“色”についてもう一度考えてみたかった」
日本国内で撮影された写真と、制作中に綴られた津田直の言葉を収録。
2005年7月刊行
発行 : hiromi yoshii
並製/176p
SOLD OUT
写真集、作品集、美術館図録、リーフレット等を紹介しております。