126 POLAROID
―さよならからの出会い―
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展覧会カタログ
赤々舍
2008年、生産中止という一つの終焉を機に多摩美術大学がスタートさせた「さよならポラロイド」展。東京、京都、大阪へとタイトルを変えながら続いて来たこのポラロイドを "偲ぶ会" は フィルムの再生産という知らせと共に、新しい可能性を歓び祝う "出会いの会" として横浜美術館で新たなスタートを切る ―「126 POLAROID -さよならからの出会い-」展。
写真家、美術家、研究者、学生と、様々な背景を持ちここに集う126組の映し出した色はわたしたちにどのような出会いをもたらしてくれるだろうか?ユーモアに富んだデザインにも心躍る、スタイリッシュな図録。
主な出展作家:荒木経惟、杉本博司、港千尋、森山大道、飯沢耕太郎、石川直樹、石塚元太良、石田尚志、大木裕之、大日方欣一、かわなかのぶひろ、 倉石信乃、斎木克裕、沢渡朔、新津保建秀、杉戸洋、鈴木志郎康、津田直、萩原朔美、藤代冥砂、元田敬三、森北伸、屋代敏博、若木信吾 他
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2010年8月7日刊行
発行:赤々舍
B5変形 182mm(W)×257mm(H)
並製本/160p
ISBN:978-4-903545-62-2 C0072
定価:2,800円+税
津田直展 果てのレラ
TSUDA NAO : Rera Faraway
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展覧会カタログ
日本列島の最北端の礼文島、最南端の波照間島への旅によって生み出された作品。 そもそも日本の端とはどこなのか、そして浮かび上がるこの国の姿・かたちとは。
この列島に散在する島々を訪れ、辿り着いた先に潜む世界…津田直の眼に映し出された新しい世界への感覚は、 わたしたちが今いるこの場所から、遥か古の時代へと、そして見えない未来へと旅立たせてくれることでしょう。
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2009年7月11日発行
発行:一宮市三岸節子記念美術館
テキスト:津田直
SOLD OUT
もうひとつの森へ
Take me out to the Wonder Forest
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展覧会カタログ
あらゆるものが共生し、存在しあう豊かな森。
私たちには想像し得ない不思議なチカラと深い魅力を秘めたその存在は、 古くから人々の想像力を膨らませてきました。 そして、神話からおとぎ話に至るまで、様々な物語が生まれました。
本展では、三沢厚彦、マイ・ホグスタッド・グネス、津田直、佐々木愛の各作家が、 それぞれの分野である彫刻、映像、写真、インスタレーションにより、 体験や記憶、想像の世界を通して「もうひとつの森」を浮かび上がらせます。
展覧会案内状より
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2009年4月発行
発行:メルシャン軽井沢美術館
テキスト:豊嶋秀樹、工藤千愛子
SMOKE LINE
風の河を辿って
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展覧会カタログ
千年単位のスケールでランドスケープと向き合う写真家 津田直。 風に導かれ、辿り着いたのは中国、モロッコ、モンゴル。 遊牧民、少数民族と時を共にし独自の風景論を唱う。 作家のまなざしを通して、世界をつなぐ透明な帯「SMOKE LINE」が見えてきます。 展覧会案内状より
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2008年11月30日発行
発行:資生堂企業文化部
テキスト:池澤夏樹(小説家・詩人・批評家・翻訳家)、森本美穂(資生堂ギャラリー)
SOLD OUT
湖心
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「狭間の旅人」展覧会リーフレット
「室礼 湖心について」
二〇〇七年の秋、一冊の本が生まれた。
「漕」と名付けられたその本には我々の三年間に渡る琵琶湖への旅路の覚書と湖の息づかいが綴られている。 燃えて姿を消した舟の事や、鏡のように月を映す湖面の事。 気まぐれな風がおこすさざ波を追って瞳に湖を宿した老婆と出会えた事もあった。 旅での出来事全ては声なき湖に与えられた水の記憶への幽かな糸口であった。 そこを辿るうちに我々は二つの道を歩んでいた。 一本は湖の中心へ、もう一本は心の中へと。
道は時折交わりながら深く続き、今再び中之島のグラフメディア・ジーエムで重なる。二本の道を結び、我々の旅は一旦終りを迎える。旅路で拾い、ここまで引き連れてきた物達にどうか耳を傾けてほしい。 我々はそこに湖の声を封じ込めたはずだから。
最後に言っておきたいことがある。 我々は湖の真ん中に立った訳ではない。 心の真ん中に湖を見つけるに至ったという事を。
リーフレット本文より
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2008年6月7日発行
発行:graf media gm
テキスト:片桐功敦(華道家)、津田直
SOLD OUT
ドキュメント福島|日本の視点、福島との対話
Japanese Point of View, Encounter in Fukushima
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展覧会カタログ
「日 月 五星」
日から月へやがて五星を廻って土は日を見る。
それは眠りから覚めるころの話で土は日が昇るとともに地面の奥へと姿をひそめる。
平安時代からこの暦が一度たりと狂うことなく受け継がれている。
日は月を背に、月は火から遠のき、火は水に浸り、水は木を育て、木は金星を指してきた。 東の空に金星が輝く頃、土は少しずつ気温を上げて、一気に風に乗り、砂は地球を何周もしてゆく。 日は光りでもって陰を消し去り、自らを燃やしながら世界を照らしている。 日は今までに送り出してきたエネルギーと同じ量の光りはまだ持ち続けているという。
ひとときの七曜として生きている。
世界を照らし続けている。
カタログ「七曜」本文より
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2006年7月29日発行
発行:福島県立美術館
テキスト:酒井哲朗、荒木康子
眠りの先―夜をひきつれて
Beyond SleepingーCarrying Night Along
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展覧会カタログ
津田の作品を前にすると、写真からトポグラフィックな地名が消え、 見慣れた地図のなかからむくむくと新しい地図が立ち現れてくる。
目に見える境界と目に見えない心理的な境界の両方を軽々と飛び越え、 あらゆる枠組みから解放されて、見る者は誰でもない一人の“わたし”として、 そこにある一つの世界と向き合わざるをえないのだ。
テキスト本文より抜粋
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2006年3月刊行
発行:資生堂 企業文化部
テキスト:石川直樹(冒険家・写真家)
news gm number 008 September 2005
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冊子
「海から山に与えられたもの」 津田直
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2005年9月25日刊行
発行 : decorative mode no.3 design products inc.
写真集、作品集、美術館図録、リーフレット等を紹介しております。